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堂林、右手薬指骨折で離脱

1番サードで定着していた堂林が右手薬指の骨折で離脱してしまいました。ライトへタイムリーヒットを打った時に痛めたとのことですが、もともと痛めていたのでしょうか。そうでなければ打ち方に問題があるのか・・・

去年は死球を受けて左手第3中手骨骨折ということもありましたが、この時は正直あまり打てていない、守りもやばい状態なのに起用されていたこともあってチームとしてはプラスになってしまいました。代役として出場した木村、小窪が活躍してくれて16年ぶりのAクラスという結果でした。

今年の骨折は全く違って、せっかく調子が上がってきていたのに、と残念な気持ちがいっぱいです。ついこの間までは2割ちょっとをうろうろしていましたが、現在の数字は打率.255出塁率.358得点圏打率.375とかなり上がりました。ホームランは4本とセリーグ20位くらいなのでいまいちですが、一発の期待がある選手がこのくらいの数字で1番に座ったら相手は嫌だと思います。

ある程度の打率を残すには、2ストライクからボール球を振らないことです。これができているから打率が上がってきたのだと思います。ファーストストライクから振り回してきて、追い込んだらまずアウトになるとわかっていれば、相手はボールになる変化球しか投げてきません。ボールを見極めカウントを打者有利にできればピッチャーは甘い球を投げざるを得ません。

サードの守備もまずまずよくなっているようです。「打つだけでなく守ることも自信を持ってやれていたのに悔しい」というコメントもそれを裏付けます。ゆっくり治して交流戦後に復帰して、またいいプレイを見せてほしいです。

鯉のぼりが降りたらカープの季節も終わり、というのが定説で、交流戦でがくっと調子を崩してBクラスに沈むというパターンが記憶の中にあります。去年は例外的によくて11勝13敗で8位、と思ったら実は2009年は3位、2008年と2012年は6位、というようにいい時はあったようです。記憶はあてになりませんね。

今年はどうでしょうか。戦力的にはかなりいいと思うのですが、先発投手が調子を崩し気味なのが気になります。バリントンは最高(白濱のリードがひょっとして?)、篠田は予想以上、大瀬良は評判通りかそれ以上、とこの3人は事前予想を上回りますが、野村が二軍調整、そしてまえけんも最近不調(それでも勝てているのはすごい)、6人目の先発がいないという状況です。まあそれでも12球団の中ではいい部類でしょうから贅沢な悩みですね。

6人目候補は福井が沈没、今のところ次は今井か中崎か、でしょうか。中田廉は回またぎのリリーフで絶好調ですが、彼を先発に回してもいいと思います。あとは左の戸田がもう少しのようです。6人目の先発の時ははらはらするでしょうけども、若い人の成長が楽しみです。
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