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今に始まったことでないけどカープの超早打ち

ここにはよく書きますけど、カープの早打ちが目立ちます。打てればいいんですけど打てないときに目立ちます。

もちろんヒットとか四球が出れば相手投手は球数が増えますから、打てなければ球数は少なくなります。しかしそうするといいピッチングをしている投手があれよあれよと完投まで行ってしまうことにもなりますし、7回で標準的な球数である105球も投げさせれば8回9回は投手が変わってくれるかもしれません。もちろん磐石の救援陣を抱えるチーム(たとえばカープ!)には通用しないでしょうけども。

今日の試合をYahoo一球速報で振り返りますと、1回田中6球菊池2球丸3球、2回エル4球松山1球キラ2球、3回木村3球(ヒット)白濱5球鈴木誠1球(併殺)、4回田中1球菊池2球丸2球、5回エル5球松山2球キラ6球(四球)木村1球、6回白濱1球会澤3球田中1球、7回菊池2球丸5球(四球)エル2球(併殺)、とひどいものです。5回までで47球、7回までで61球と中日の朝倉に超省エネ投球をさせてしまっています。しかも7回までヒット1本。

結果8回にはその朝倉から一気に5点をとるわけですが、やはり中東以外全員がファーストストライクから振っていくというやり方でした。朝倉は疲れるほど球数を投げていないように見えますから、やっとカープ打線が慣れてきたということなんでしょうか。それならもう少しファウルで粘るなりして序盤から目を慣らした方がいいような気がします。

ファーストストライクから振るということは、2ストライクまではフルスイング、2ストライクになってからはコンパクトなスイングということなんでしょう。相手に読まれてしまうとその逆を突かれてしまうのは間違いありません。

少なくとも誰か一人や二人がチームのために球数を投げさせるという作戦があってもいいと思います。特に打つ方で結果が出ていないはずの田中と白濱の早打ちは疑問でなりません。
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