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相変わらず早打ちで

今日のマリーンズとの試合を見ていますが、5回までは本当に何を考えて野球をしているのかとイライラしてました。

カープの先発大瀬良は5回で103球11安打3失点。ストレート中心の配球で、真ん中から外のストレートを狙い打たれたヒットが多かったようです。変化球でストライクがとれない、球速もいつもより5km/hくらい遅くコースも甘い、と調子はよくないんでしょうけども、キャッチャーの問題もあるような気がします。

一方のマリーンズ大谷は5回で53球無失点。カープの早打ちがやはり目立ちます。6回も先頭の白浜が初球を打ち内野ゴロになります。そして大瀬良への代打中東がセンター前ヒット。そこまでは偶然でもできますが、次の1番天谷がきわどい球を振りにいかずにフルカウントまで持っていって結局四球。こういうパターンは相手ピッチャーは結構こたえるはずです。

次の菊池が2ボールのあと2球ファウルで甘いカーブを三遊間に抜けるタイムリーヒット、これは偶然ではありません。2ボール2ストライクというカウントを作ったこと、しかも四球の直後というシチュエーション。このあたりまででお膳立てはできていたということです。そしてストレートのあとの変化球を読んでいて打った。この直後相手ピッチャーは交代となり、次の松永から丸が逆転3ランを打ちました。これもカウント2ボール1ストライクから次に変化球が来るだろうと読めたからでしょう。

この8連敗の最中と今日の5回まではこういう野球を相手にやられていました。天谷ナイスです。今日の試合、勝つか負けるかわかりませんが、こういう野球をしていれば8連敗なんかしません。今日の試合から何かをつかんでほしいです。

2ストライクからファウルを打つという練習、カープの選手はやっているんでしょうか。

ちなみに少し時間が経って今は8回裏、4-6とマリーンズリードです。今村も中田廉も勝負球が甘いので打たれます。アウトローへのストレートがびしっと決まればいいのですが皆無です。残念。

で、本題ですが、やっぱり早打ちはやめた方がいいと思います。相手からすると初球ストライクっぽい球は振ってくるとわかっているので、打てそうで打てない球を投げてくるはずです。明らかなボールは無駄ですからストライクからボールになる球を投げるでしょう。そういう球を見極め、2ストライクから粘り、相手の甘い球を逃さず打つ作戦をとるべきです。

相手も最初から甘い球なんて投げてくれません。甘くない球を打つ技術があればとっくに打てているはずですが、結果が出ないのであればやめましょう。シーズン初頭にはそれで結果が出ていたのかもしれませんが、しょせん過去の栄光です。
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