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バリトンウクレレ裏技、ボサノバ専用4弦ギター?

ウクレレでボサノバをするには2弦足りないのがどうしてもネックになります。しかし1弦と6弦はほとんど使わないので、2弦から5弦まであればボサノバの大半のコードは弾けるはずです。6弦を弾くことも時々(か?)ありますがそれはあきらめるってことで(汗)。

ふとバリトンウクレレを見ると、1弦から4弦まで太さとか材質とか全部違う弦が張ってあります。弦ごとに音の守備範囲が決まっている。ってことは、1-4弦のあるべき場所に2-5弦を張ることで、ひょっとしたらボサノバ専用4弦ギターができるんじゃないか、と。

この裏技、ソプラノでもコンサートでもテナーでもなく、もちろんバリトンにしかできません。他のウクレレだとキーが変わってしまいます。複数バリトンウクレレを持っている超奇特な人、1本だけこういうセッティングにしてみるのはどうでしょうか。

バリトンウクレレの音色ですと、ボサノバにはぴったりだと思います。誰かやりませんか?

ひとまず2-4弦までを使ってボサノバのコードを弾いてみましたが、意外とこれでもいい感じです。もちろんルート音が5弦に来ることが多いので、聞く人が聞いたらなんじゃこりゃになるでしょうけども、ボサノバっぽい雰囲気を味わうには十分です。

ウクレレでボサノバというのはなかなかいい教本がありませんが、jazzyukuleleというサイトにダウンロードできる教本が有料でありました。なんとバリトンウクレレバージョンもあります。思わずPayPalを使って購入しようかと思いましたが、見本がなくちょっと不安でしたので踏みとどまりました。15ドルとかしますしお値段も微妙。
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