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寝耳に水、カープがデュンテ・ヒース投手と契約

何気なくカープのホームページを見たらびっくりしました。

デュンテ・ヒース投手は右投げの投手で193cm109kgの巨漢です。シカゴホワイトソックス傘下のAAAのシャーロットに今年2月まで在籍して現在フリー。メジャー登板はおそらくなし。youtubeの動画ではスリークオーターから93マイルの球を投げていた1球しかありませんが、果たしてどのように起用するのか。

とりあえず1軍には投手と野手を合わせて4人しか登録できないわけですから、現状のバリントン、ミコライオ、エルドレッド、キラのうち1人は2軍に落とさないといけません。ミコライオとエルドレッドは落とす理由がないほど活躍しているので残り2人のうちの1人です。

バリントンは最近の成績を見ると、6試合で29回投げて自責点21とかなり悪いです。こんなに悪かったかなと思うのは試合を見ていないせいでしょうか。6回投げた試合が3つ、5回投げた試合が1つ、3回投げた試合が2つと、かなりリリーフ陣にも負担をかけています。ただこれはキャッチャーのせいもあるんじゃないかと思います。白濱の時の3試合(防御率9.8)を除けば残りは防御率4.5でいずれも6回投げていますから。

キラは心配です。この6試合では19打数5安打.263でホームラン1本とまあそこまではと思いますが、そのうち1試合で4打数3安打、この試合はカープが11点取った試合ですので(エルもキラもホームランを打った)、そういうお祭り騒ぎの試合を除く5試合だと15打数2安打.133になってしまいます。打率がほぼ同じで同じように空振りが多いエルドレッドで同じ5試合を抽出すると25打数5安打.200、ただしホームラン3本。

今年のデータを見ると、得点圏打率ではエルドレッド.324に対してキラ.203なのでかなり違います。ただ意外なのはキラは相手投手が左右ともに打率.280あります。しかし肝心な時に打てないのは・・・

いろんなことを考えると、確かに先発陣・リリーフ陣が疲労困憊の今、ピッチャーの数を増やすのはいいことだと思います。そしてエルさんのレフトの守備もそれほど悪くないのですが、エルさんを1塁にしてレフトに足の使える守備のよい選手を入れるというメリットは大きいです。

しかし新外国人を取って来ないといけないような感じにも思えません。相当に2軍の投手陣が人材不足なのでしょうか。それとも28歳とまだ若いというのもありますし、格安で獲得して競争心をあおるとか、ロサリオのように育てるとか、そういう目的でしょうか。少なくとも実績を見る限りローリスクローリターンという感じです。外れたらすみません。大喜びします。
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