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堂林の近況

骨折して離脱していた堂林は交流戦明けに復帰したようで、当初は一軍の投手に目が慣れないというコメントの通り散々でしたが、最近は調子は上がっているようです。

復帰直後の8試合を見ると19打数3安打1四球と打率.158、しかし最近の6試合だけ見ると22打数6安打.272、四球3つホームラン1本です。打率はまあこんなもんでいいです。出塁率は.360と彼の長打力を考えると十分です。もちろんこの6試合だけ、しかも相手がヤクルトとDeNAという投手力に不安のあるチームですからまだまだ安心するには早すぎます。

ポジションですが、ライトがほとんどです。最近6試合のうち4試合はライト、1試合はサード、もう1試合は代打からライトに入りました。サードの時は4打数2安打1四球ですから、サードの守備で消耗して打撃に影響があるという感じではありませんが、長い目で見るとライトの方が打撃にはメリットでしょう。一度ライトでも大エラーをしたようですが(汗)。

なぜ堂林が一番打者?というのは多くの人が思うところでしょうし、私もそう思うのですが、4月の記事にも書いたように地元新聞で堂林が打つとチームが盛り上がるから、という理由になっているようななっていないようなコメントが載ってました。まあ1番は面白いと思います。得点圏打率はそんなでもないし(最近6試合では6打数1安打とさらに悪い)。

面白いのが得点圏打率は今年.280なんですが、満塁の時は何と3打数3安打9打点ホームラン1本四球1個。4回満塁の機会があって全部点が入っているってことです。これはすごい。何か持っている選手なのかもしれません。

まだ22歳ですし、ノムケン監督に(もしかしたらハジメオーナーの意向の方が強いとか?)えこひいきされて、という面もあるのですが、数少ない全国に通用するスターになりうる存在ですので、頑張ってほしいです。
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