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今日の練習でMOIを再チェック、やはりUTが鬼門?

今日練習場に行き早速テストしてみました。7番アイアンのMOIを基準値に合わせたので、それを基本として他の番手との違いを見てみました。120球打ちましたが、半分くらいを7番アイアンで打ちました。

7番はまずまずよく当たりました。うまく当たった時の打感はオリジナルコンボアイアンを彷彿とさせるもので、大好きです。飛距離はうまく当たった時で140y弱(ヘッドスピード測定器)、たまに141-142yが出たという感じです。おそらくXVforgedの7番と比較し2度立ったロフト分だけ5yほど飛んだようです。

4番と5番はUT形状ですが、何かが間違っていたのか両方とも軽く感じて、鉛を2gくらいずつ追加しました。それでまずまずいい感じになりました。帰ってからMOIを再測定したのですが、4番が基準値-9、5番が基準値+18とMOIが27も違います。しかも5番は一旦貼った2gを1g減らしてチェックし、軽すぎると判断し再び2gに戻しました。1g減らした状態の方がMOIは近いはずですが・・・

4番がNS950UT、5番がNS950GH(マックテック用)ですから、シャフトが原因なのかもしれません。次回は4番も5番もNS950UTに入れ替えてみたいです。でもとりあえず何回か練習して一度実戦で使ってみてからがいいかも。

その他ですが、やはりMOIが大きい6番と8番は重く感じました。PWは持った瞬間軽いと思い、バックスイングでかなりの違和感。2gの鉛を貼りよくなりました。それでも少し軽いか。これでMOIは基準値+4。肝心の7番は基準値-4。

まあともかくMOIについてはもう少し厳密に管理しないといけないと痛感しました。UTもしくはそれっぽい形状のアイアンについては今まで2g単位で鉛を貼って調整していたのですが、それではダメということです。今後は1g単位でやってみます。さすがに0.5g単位までは必要ないかもしれませんがひょっとして・・・
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