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サヨナラ勝ちは気持ちいい!

昨日はヤクルト戦でしたが、ナーブソンが打てず9回まで0-0という投手戦でした。福井が7回無失点とナイスピッチング。ファインプレイに助けられたのが大きかったでしょうけども、7回を2点くらいで抑えてくれれば万々歳です。

10回表に永川が打たれ1点、終わったかなと思いつつ、1点入ることで試合が動く効果もあるかなと思っていたらバーネットがあまりよくなくて1点とれ、その次の回に1アウト満塁で石原がサード強襲ヒットでサヨナラでした。もっとも石原の当たりも取られていたかもしれませんし、その直前のショートゴロがエラーでなくて併殺だったら3アウトでしたから結果オーライです。

この試合、勝ちはしましたけど問題満載です。まずはロサリオとエルドレッド。ロサリオが打てなかったのは仕方ないにしても、4番5番と彼らを並べるってのは昔から(キラ含め)大反対です。あっさり凡退する2人が並ぶとそこで打線が途切れます。彼らに至るまで打てそうな状況を作れればまだいいのですが、そうできないときは全く機能しません。

エルドレッドは相変わらずインハイが打てそうな雰囲気がありません。インハイのストレートと外へ逃げるスライダー、この2つを投げられたら終了です。コントロールミスを待つしかありません。そういう意味で大きなコントロールミスがなかったナーブソンに対しては四球2つとれただけでもよしとしないといけないのでしょうか。

エルドレッドもキラもいなくて外国人はロサリオ一人だけの打線、数試合ありましたが結構よかったと思います。

会澤のリードはまずまずだったような気がします。外角に構えることが多かったのですが、実際には内角に来る球が目立ちました。実は逆球?結果的にそれが打たれることがなく、実は偽装なのかたまたまなのかはわかりませんが・・・

中崎は100%ストレートなのでドキドキしましたが、意外に通用しました。何かひとつでも勝負に使える遅い球があればもう少しよかったのですが。中崎のところだけ外角一辺倒だったのはちょっと不思議。それともど真ん中に投げろという指示を出して結果的に外角に集まったのでしょうか。

ともあれ現在3位で首位と2ゲーム差というところまで来ました。残り32試合なのでどうにでもなります。

中継ぎ投手の疲労を防ぐため定期的な入れ替えはすべきでしょうけどもフィリップスがひざの故障で帰国。九里と今村は2軍で先発投手としてまずまずの成績。中継ぎ陣でめぼしい投手はあまりいそうにありません。今のところ先発はまえけん、大瀬良、野村、ヒース(バリントン)、福井、と5人で回しています。そうすると戸田は今のように回またぎ含めたリリーフ(中田のポジション)のままでしょうか。中崎が使えれば結構頭数はいます。中田も一時期の不調から脱したようですし。いつの間にか一軍昇格した今井は果たして・・・。まあ上位3球団の中でひょっとしたらリリーフ陣は一番いい状態かもしれません。

打撃陣は丸・菊池が安定して結果を出していて3割以上、ロサリオも3割以上キープ(ただ打ってみないとわからない)、田中と会澤はちょっと湿りがちですがまだまだOK、梵はちょっと調子上向き、堂林は相変わらず、という状況で、戦術さえ間違えなければ結構すごいと思います。これに復帰した松山、調子のよい天谷・小窪を絡めるともう十分です。欲を言うとエルドレッドを代打の神様枠の選手に替えたいのですが適任者がいません。

今年やらねばいつやる、という状態です。ぜひ優勝を!
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