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Lynx SSアイアンをリシャフトしMOIを合わせてみる

昨日の夜Lynx SSアイアンの5番からPWまでをマックテックNVGに入っていたNS950GH-Rにリシャフトし、今日鉛を貼ってMOIを合わせてみました。例によって評価軸となるヤマハインプレスX V forged2009の7番を2645とした相対値です。

5番(UT形状) 2667(+22)  6番 2667(+22) 7番 2642(-3) 8番 2640(-5)
9番 2642(-3) PW 2638(-7) AW 2663(+18) SW 2668(+23)

ちなみに鉛を貼る前は8番はさらに-23、9番は-43、PWは-46というMOIでした。5番は前回鉛を貼ったままの状態、6番、AW、SWは全く鉛を貼っていません。

アイアンに鉛を1g貼るとだいたいMOIは10くらいアップするようです。するとMOIを1とか2とか上げるためには0.1g単位で鉛の量を管理しないといけません。うちのはかりは1g単位でしか測れませんし、料理用のはかりですから誤差を考えると0.1g単位の管理は無理です。ですので頑張れば全番手のMOIのばらつきを5くらいにはできるかなという感じです。

AWとSWは手元カットを何度かしてグリップを装着しましたが、少し大胆さが足らずにMOIが大きすぎになりました。まあ使ってみて問題があったらまた調整します。6番もおそらく手元をカットしないといけないはずです。0.5インチ8gの法則を適用すると、MOIを20下げるためには鉛2gに相当する0・125インチ、つまり3mmのカットが必要でしょうか。誤差10%以下で(汗)。

しかし鉛を貼る程度でこんなもんですから、シャフトカットのみでヘッドに鉛を貼ることなしにMOIを1以下の誤差で合わせるのってどんだけすごいんでしょう。

<9/4追記>やっぱり気になるのでPWの鉛を貼り替え、AWを同じマックテックNVG用NS950GHに入れ替えて鉛を貼りました。6番アイアンはシャフトを2-3mmカットしました。その結果6番2642、7番2642、8番2639、9番2639、PW2639、AW2638、SW2664と、SW以外は結構揃いました。6番はグリップ装着直後に測定したので、乾いたら値が変化するかもしれません。
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