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今後のラウンドの展望

首に不安がありしばらくラウンドできていませんが、10月中くらいには再開したいと思っています。

今のところ70-80%の力でスイングする限りでは60球ショットするくらいなら大丈夫のようですから、アプローチを含めての60ショット(+アルファ)+40パットというラウンドなら十分できそうです。アイアンの練習では感覚的にはバックスイングで腕が地面と並行(要するにショートスイングの振り幅)かそれ以下のつもりでやっていますので、実際はもうちょっと振り幅が大きめになっているのでしょう。フットワークを使うように意識していますがなかなか・・・です。

ヘッドスピード測定器によると7番アイアン(30度)で135-140y、5番UT(23度)では160y強ですから、ラウンドで本当にこのくらい飛んでくれればこれ以上はいりません。一応4番UT(20度)も入れてはいますがまあ飾りかお試しです。長いPAR3のティショットに使えたら最高です。

長いPAR3と言えば170-180y打たないといけない場面がちょくちょく出てきます。手前に刻めるのならそうしたいのですが、160y見当で打ってミスショットしてショートというのが許されないホールも結構あったりします。あるところは谷底の急斜面から2打目を打つことになりますから、次の3打目を転がしアプローチとかパターで打てるようなところに行ってくれたら最高ということになってしまいます。このホールは何が何でもグリーンと同じ高さに置かないといけません。

今まではFWもUTも使えないということにしていましたが(トップしか出ない)、MOIマッチングの誤差を小さくしたところ、ジャストの重量が1-2g単位で感じられることに気がつきました。これなら今まで使えなかったクラブ、例えば40-41インチ程度のウッド系UT(20度くらい)を今後入れられるかもしれません。

FWの方が目的にかないそうですが、シャローフェースのものが多いので不安です。ティショット専用ですのでデカヘッドのFW(マルマンメガシャトルが代表的)を入れるのがいいかもしれません。それだったら自動的にフェースも厚くなるはず。

ドライバーはヤマハインプレスX410V+NS950DR43インチ、もしくはX425V+N850FW(43.5インチですがMOIが大きすぎてカットを検討中)、このどちらかになりそうです。以前は軽いフックが出ていましたが最近はフェースを返すタイミングが悪いのか軽いスライスが多いです。まあクラブの性格上この球で十分、というかアイアンと球筋が合っているので最適かもしれません。

リアルロフト10度くらいなので飛距離を追求するともっとロフトを大きくするべきですが、私好みの低い球が出るので今のままでいいです。ティアップを低めにして打ち込むように、とやっていますがいい感じです。これで200yも飛んでくれれば最高です。何より音、打感が素晴らしくて打っていて気持ちいいのがいいです。

ティショットで180-200y、2打目で150-160y、こういう攻め方を基本にしています。6番アイアンでフルショットとスリークオーターの中間くらいの強度で150yくらい飛んでくれたらこの計算が成り立ちます。330-350yくらいのホールで、しかもまあまあのナイスショットが出ないと2オンは厳しいのですが、3オン狙いとしても手前にバンカーとかがあると結局グリーンを狙った方が期待値が高いということにもなりかねませんから難しいところです。

ボギー狙いで十分なのですが、運よく2オンできた場合には3パットでもいいや、2打目でグリーンを狙えない時は8番アイアンで転がせそうな手前のエリアを狙う、ということにしています。しかしこの3オン狙いが意外と難しいなというのがこの1-2年くらいでわかってきました。3オン狙いをすると簡単にダボ以上になってしまう、ということです。

残りが30y以上になるとそこから3打で上がるのは厳しくなります。高い確率で3打で上がれるのはピンから25y近辺になりますが、その距離だと手前のバンカーに届かないエリアを狙うのには無理が出てきます。アプローチの精度を上げるか、パットの精度を上げるか、2オン狙いを増やすか(もちろん前後左右のぶれがある程度許容されるケースに限る)、いずれにせよ今までの攻め方、技術ではボギー狙いも難しいと痛感しています。

今回アイアンをLynx SSアイアンという幅広ソールの簡単系に替えましたので、どのくらいご利益があるか。SWのご利益についてはもう先行デビューさせていますので体験済みです。

このSWで残り30-50yから3打で上がれる確率が増えるのであれば素晴らしいです。ピン手前6-7y、奥2y、幅は左右2y、このくらいが私の2パット圏内です。この残り距離からこのエリアにどのくらい乗せられるものでしょうか。

SWをフルショットしないことにしてもう少しMOIを下げて、AWのハーフショットでSWフルショットの距離をカバーする(私のレベルでは・・・)、そういうことができればもう少し楽です。もしくはもう1本フルショット専用のSWを入れるとか。PWが105-110yくらいでしょうからAWは90-95y、SWは75-80yくらいになるでしょうか。

あと今後重要なのはPAR5の攻め方です。今までは4オンするのがやっとでした。ドライバーで180y、アイアンで150yとかですと残り距離が150-200yとかだったりします。PAR5の3打目はPAR4の2打目よりは難しいはずなので、PAR4で3オン2パットができないならPAR5での4オン2パットはさらに困難。

今までの記録を見ても、PAR5でボギー以下にできる確率は1割くらいです。ほとんどダボ以上、大たたきもよくあります。そして結果を出しているのが意外と20度のUT。アイアンだけだともっと平均スコアが悪いという不思議さです。距離の短い松永カントリーは例外で、ボギー以下になる確率は5割くらいありそうです。

UTやFWで2打目以降を攻めたケースでは、チョロ(50y前後前進)とかゴロ(100y前後前進)のミスが目立ちます。MOI調整をしてチョロがゴロになってくれれば意外とUTは戦力になりそうです。ただおそらくそういうミスは傾斜地で出ているはずなので、うまくヒットしたら今度は左右の曲がりが、ってことにもなりかねませんが。

PAR5で3オン3パットもしくは4オン2パットを狙うためには、3打目の残りを140y以下にする必要があります。すると1打目+2打目で340-380y打たないといけません。そうすると今まで控えていた170-180y打てるクラブってのが必要になるケースが、4つあるPAR5の半分くらいあると考えてよさそうです。実際に使える・使えないは別にして、今後試す必要はあります。

もちろんPAR4の攻め方と同じで、ボギーオン時に50y前後残ったところから3打で上がる精度を上げるというのも手です。さてどちらが難易度が高いでしょうか。4つあるPAR5での平均をボギーとダボの中間に収めないと100切りはおぼつきません。いろいろ考えていきます。
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