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家にあるウッドのMOIを測りまくるが・・・重すぎ

先ほどの記事を書いてしばらくして、家にあるウッド系クラブってどうなっているんだろうと思い、MOIを測定してみました。

ヤマハインプレスX Vforged2009 2647
マックテックNVG UT(17度) 2708(アイアン+61) 40.5インチ
マックテックNVG UT(20度) 2756(アイアン+109) 40インチ 鉛6-7g
ミズノJPX E500 5W(18度) 2780(アイアン+133) 42.25インチカーボン66g 鉛はがした
パワートルネード初代44(19度) 2797(アイアン+150) 40.5インチ 鉛7-8g
シルバースコット845 5W(18度) 2728(アイアン+81) 41.25インチ
シルバースコット845 2U(17度) 2708(アイアン+61) 39.75インチ
シルバースコット845 3U(20度) 2680(アイアン+33) 39.25インチ

うわーこりゃ軒並みMOI高すぎです。一応の基準はアイアンに近いUTがアイアン+20、FWが+50というところなんですけども、そこそこ普通に打てそうなのはシルバースコット845の3Uだけです。

これでも鉛を貼っているモデルは軽すぎと判断して調整したはずです。DGR200とかNS1050を使っていた時代ならともかくですが、NS950のアイアンには全く合わないことになります。少なくともヤマハインプレスX Vforgedがエースになった2012年以降はNS1050は使っていないと思いますが。それにしては845とかマックテックNVGがお粗末。

ただし2012年1月12日の記事ではマックテックNVGの20度はアイアン+20に調整しているようです。鉛は3g。何かの理由で鉛をもう少し増やしたということです。このあたりは今やるともう少しうまく調整できそうです。

ところでふと、NS950とNS1050のアイアンって、同じバランスだとどのくらいMOIが違うものかと思いました。ためしにNS1050のシャフトをドームキャビティの7Iに入れて(接着はしていない)、鉛を6g貼ってインプレス7Iとほぼ同じバランスにしました。ドーム+1050の方が長さが若干(0.25インチくらい?)短く、バランスも0.2ほど小さくなっています。

MOI値は1050の方が20大きかったです。未調整でのLynx SSアイアンでは1番手につきだいたい10かもう少し違いますので、長さが0.5番手違うとすればもう5-6くらいプラスして25くらいの違いとした方がいいでしょう。これは鉛にして2.5g分に相当します。1gの鉛でバランス0.5ポイントに相当しているとのことですから、2.5gはバランス1.25ポイント分。

2011年4月14日の記事(クラブ選びの「珍」セオリー)に、アイアンシャフトが10g重くなったらバランスを1-2ポイント重めにするというのがありましたが、結構当たってます。これMOI測定を導入する前の記事ですから我ながらすごいです。

ともかくFWやウッドは以前と方法を変えて、アイアンをしばらく打った後に持ち替えて重く感じるかというのに注意して、0.5-1g単位で重量調整をすることでうまくいくかもしれません。ちょっと楽しみが増えました。

<追記>この日の夜、シルバースコット845の5Wを先端0.25インチカットして組みなおしました。カット前のシャフトはNS950FW-Rの42インチチップカットなし相当でしたが、少しチップ側が長めだったのでもとは43インチだったかもしれません。接着前に仮組みした時ですとアイアン+33になっていたのでほぼ予定通り。<追記>接着後はアイアン+38になりました。

最終的には鉛を貼りアイアン+50になる予定ですが、重すぎるとしてもこれ以上チップカットしなくてもすむと思います。41インチになり長さもいい感じ。ヘッド重量は以前測定した値で221gと重めなのでこんなスペックになりました。
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