何とか長いクラブを使いPAR5攻略を

10月のラウンド予定が消えてしまってがっかりしているところですが、まだ今年は1-2回ラウンドできるかもしれないので望みは捨てないように、練習のモチベーションを保つように、と考えているところです。昨日は練習する気満々でしたがここ数日の頭痛のせいでこれも中止。

ryuさんのところでもちょっと書きましたが、今明らかなネックになっているのがPAR5のスコアです。スコアそのものにはそれほどこだわりはないのですが、4オンするのがやっとというのはスコア的にもよくないですし何より気持ち悪いです。

その原因は飛距離です。今まではドライバーでよくて180-190y、6番アイアンで140y、合わせて320-330yですから480yのPAR5ですと残りがうまくいって160-170yということになります。3打全部うまくいったと仮定しても残りが30yくらい、転がしアプローチができたとしてもそこから3打がぎりぎりですからよくてボギー。普通に行けばダボです。実際その通りのスコアになっています。

松永カントリーの短いPAR5ですとボギーがとりやすいです。ここは難しいコースとして上級者以外の人は敬遠しがちなところですが、全体的に距離が短く、私としては結果がまずまずよいので苦手意識はありません。

飛距離の問題については曲がりを恐れて強く振らないようにしてきたことが原因です。精度としては満足できるものとなりましたので(100切り目標としては)、次は飛距離です。

今はアイアンを替えたこともあり、練習場でヘッドスピードテスターを使って測定した限りですがドライバーは190-200y、6番アイアンは150y弱が期待できそうです。実際のところは190y、145yで計算するべきでしょうか。それでも足すと335y、できれば350-360yほしいところです。

5番アイアン(23度、UT形状)が使えれば+10y、4番アイアン(20度、UT形状)だと+15y程度期待できそうですが、MOI調整がまだ途中で使えるめどが立っていません。アイアンと同じMOI値ではうまくいかないので、どうせならUTとかFWで置き換えた方がいいんじゃないかと思ってシルバースコット845の5Wと3U(20度)を試しています。

7番アイアンあたりで練習場で5-10球打って、その直後に5Wに持ち替えて、持った感じに違和感がないか、素振りせずにナイスショットが打てるか、この方法で鉛の量を0.5-1g単位で調整すればうまくいくような気がしています。実はMOI測定器がなくてもこの方法で自分の得意な番手に他の番手の振り心地を合わせるといいです。

5W(18度)が使えるようになればおそらく170yくらい期待できますので、ドライバーと合わせると360yくらいの距離が打てると思います。3打目も5Wが使えればほとんどのPAR5はパーオンできる可能性があることになります。昨日庭で少し素振りした感じでは気持ちよく振れて特に違和感はなかったのですが、無意識にしてもちょっと振りすぎかなと。このままでもいいのかもしれませんが、MOIが大きすぎるとこうなることがあるので次回練習でチェックします。
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整理できてませんが

こんにちは!
僕の中でも整理できていませんが、違和感があったので思いつくまま。。。

ひとつは飛距離の問題は現状のままと考えて。。。
今はある程度精度に自信をお持ちならば、
ティーショットから致命的なミスがなければ、ほぼ残り30yは可能でしょ。
(3打あればある程度のミスはカバーできると考えましょうよ)
そして残り30yから良くてボギーって目標低すぎませんか?
僕は残り50yからは、出来る限り3打以内にしたいと考えてましたよ。
乗せるだけ+2PATで良いのですから。(寄せワン目標の距離でしょ)

次は飛距離に触れると。。。
DR190yは絶対に納得できないのだけど、まぁそのままとして、残り290y。
そう考えると145yをある程度の精度で打てるクラブを考えましょうよ。
少なくとも150yを安心して打てないと正直しんどいと思いますよ。
5Wも使えれば便利だけど、現状のクラブなら5I相当のクラブの精度を出すことが先決。
本音を言っちゃえば6Iにもっと自信を持てれば手前からって考えも合わせて、
6I x 2で良いじゃないですか!って事になるんだけどね。

酔竜さんのプランニングって短いものに対する意識が低すぎると思う事が多いです。
150yを自信を持ってしっかり打てるクラブ調整とスイングができるようになれば、
お得意のMOI調整も含めれば長いものも自ずから現状よりはるかに良くなると思いますよ。
基準とするクラブには絶対的な自信をまず持たなければ。。。

No title

アドバイスありがとうございます。crowさんが書かれたこと、その通りだと思います。ごく普通の考え方をするとそうなるのは間違いないです。

精度に自信があるわけではないですが、100切りなら十分かなという程度です。練習してその精度をさらに上げて、3打でグリーン近くまで運んで、そこから寄せて2パットのボギー、それはスコアメイクには最短距離の考え方です。

過去のラウンド記録を読むと、4打目で50-100y残っていることが多いです。精度を上げることで何とか30y前後に縮めることは可能だと思います。5-6番アイアンで140-150y飛ぶはずが当たりが悪くて2割くらい飛距離が落ちていたり、方向がまずく距離をロスしていたりするはずです。アイアンを替えてミスに強くなっているとするなら期待できるかもしれません。

しかしながらたまのラウンドですから、飛距離が足りなくてパーオン狙いがほとんどできないのは寂しいです。これが先に立ってしまい今回の記事の内容のようなことを思っています。

残り30yからよくてボギーというのは現状の私には精いっぱいです。やさしいラインで転がしができるならボギーの可能性は高くはなりますが、そうでなければダボ覚悟です。50yだと乗せるのがやっとですから、3パットでも仕方ないと考えます。

また150yを5番とか6番を使うという前提で自信を持ってしっかり、というのは私には難しいです。これができれば90切りくらいかそれ以上のレベルだと思います。同じ150yでも7番で打てる人であればもう少し難易度が下がると思います。私のレベルでは基準は8番で125yのあたりです。ここはそれほど問題ないと思っています。

実際問題ラウンドで5Wを使うというのも実現できるかどうかわかりません。精度が全く足りないということも十分あると思います。ただクラブの最適化はそれほど難しいことではないと思いますので(打てるかどうかは二の次として)、練習と並行してやりたいと思います。

厳しいのかなぁ。。。

そんなに厳しい要求しているかなぁ(^^;
一応酔竜さのスペック、技術レベルを踏まえた上だけど。。。
90切りの人のレベルの精度は初めから要求していません(^^;


>50yだと乗せるのがやっとですから
>当たりが悪くて2割くらい飛距離が落ちていたり、方向がまずく距離をロス
これはやっぱりちょっとダメです(キッパリ)
まぁ6Iが難しければ7Iで130yでも良いですよ。もっと譲れば8Iで125yでも問題なし。
ただし、一番得意なクラブで気持ちい良く打てる距離ならばセンター狙いで、
ほぼ安心して打てるぐらいの技術的な自信は必須だと正直思います。
これって、飛距離も方向性も+-15yのレベルでせめて練習場では達成したい。
コースではライの問題とかもあるけど、さすがにこのあたりに基盤を造れないと苦しいと思います。
まぁ少なくとも直近の目標にして、練習もそれをもとに考えて欲しいなぁと思ってます。
50yについてもせめてグリーンを4分割して落としどころ狙えるまでは
そんなに難しい事ではないはずです。

具体的な練習法としては(練習法ってほどの物ではないけれど)練習に行った時に、
一番得意なクラブとアプローチ用(これも得意なもの一本)のクラブで各20球ずつ、
一球ずつ本番のつもりで集中して打ってみると言ったもので良いと思いますよ。

5Wについては、悪い選択ではないと思いますし、7Wとかも視野にいれても良いと思います。
練習でもそれに使う時間は無駄ではないと思いますし。

なぜこんなに基準にこだわるのか?と思う部分もおありだとは思います。しかし。。。

KUROさんのMOI調整も
「基準になる得意なクラブがあれば、あとはMOI調整でなにも考えずに同じように打てる」
って言うのが胆の部分だと思います。
極端に言えば「一本のクラブで徹底的に練習して基準をつくれば良い。
 後はスペックを合わせるだけ。」
って事ですよ。

cameranさんが心配されるのも、基準のあいまいな試行錯誤が如何に非効率なものなのか
って言うのをゴルフに限らず経験上、身をもって体験してきたからだと思いますよ。

まぁお受け入れがたい部分やお気に召さない所も多いでしょうから、返信は無くて良いです。
ただ今一度僕が何を言いたいのかを少し考えてみていただければ幸いです。

No title

crowさん、早速のお返事ありがとうございます。

練習が足りないので結果が出ていないというのは間違いありません。その部分に対しての叱咤激励は本当にありがたいことだと思っています。

現状ですが、練習場で8Iでティアップして125-130y打つとしたら、調子がよければ10球中9球くらいナイスショット(ハーフトップさえない)で、ほぼ直径20yのグリーンの幅に収まります(150y先のグリーンの幅)。ヘッドスピードテスターでも7-8球が120-130yの範囲内に収まります。残りの1球は上下のミスが出ます。打点はトウ寄りが多いです。

実際過去のラウンド記録を見返しても、8番アイアンあたりはかなり役に立っています。その頃の練習場の結果より少し悪い程度にはなりますが、チョロとか大ダフりとかはかなりまれだったようです。6番アイアンがこのくらい打てればいいのですが。

この数か月で進歩したのはハーフショット(のつもり、実際は2/3ショット?)です。以前は全くできなかったのができています。自分の感覚としてはシャフトが地面と平行になる前にダウンスイングに入るという感じです。飛距離もフルショットより5y落ちるかどうかで、球筋を見ると全部これで打ってもいいかなと思うくらい違いがあります。フルショットの調子が悪い時はこればかり打ちます。それからかかと寄りに体重をかけるようにしました。

あと40-50yアプローチも以前よりうまくいっています。マットの上からなので肝心なところはわかりませんが、ダフりに強いウエッジなのでいいかもしれません。ただ50yで2パット圏内に7-8割方つけるのは90切りレベルのような気がしますが・・・

こんな感じの取り組みで、あとは今まで6番アイアン(簡単系ではないキャビティ)で打っていたところをUTで打ったらどうだろうか、あわよくばFWも(7Wも検討した方がいいですね)、という考え方をしています。単純に今のLynx SSの6番に替えるだけでもよくなるかもしれません。

基準についてですが、昔から8番アイアンが一番好きで、8番アイアンと同じようにすべての番手を打ちたいと思っています。ドライバーでさえ8番アイアンの力感でいいと思っているくらいです。

練習量が少ないのですが、なるべく8番アイアンとかのハーフ~スリークオーターショットを中心にやっていくつもりです。アプローチもなるべくやりたいと思います。

わかってないなあ、と思われましたら遠慮なくご指摘ください。

あら?思ったよりは(^^;

何度もごめんなさいm(_ _)m
思ったよりも精度が上がってますね!
だとしたら考え方がネガティブすぎるのかな?

酔竜さんが想定している飛距離で90切ってくる方は50yは寄せワンを視野に入れてますよ。
まぁ2パット圏内が酔竜さんよりもかなり広いって事もありますが。。。
まぁ50yと言いましたが中途半端な距離ならばそれ以上でも良いのです。
例えばライが良いところからSW or AWのフルショットと言うかラインを出して
気持ち良く打った場合の飛距離ってどのくらいですか?
その場合はほぼ2パット圏内に収められるって感じの自信をもって欲しいのですよね。
少なくともミスショットをしなければその程度に収まるって言う自信かな。
そしてミスショットの率を2割以下にすることが目標となります。
この程度の精度が出せていればワンパットで収まる事もそれなりにはありますし、
平均すれば3打+αって程度で済むと思いますよ。

練習もそんなに頑張らなくても良いです。
ただ、本番を想定した集中してテーマを持った20球、これだけはやってみて下さい。
少なくともルーチンはテンポも動作も同じように、そして同じ場所は決して狙わないで
距離は同じでも狙い場所は必ず変えてやって下さい。

No title

AWとSWのフルショットはそれぞれ90yと75yくらいだと思います。その距離から乗せて2パットというのは記録を見ると意外とあるのですが、あくまでも偶然と思うようにしてます。

ボギーを狙って取る方法論でこの距離が想定されるのは、PAR4でもPAR5でも大きめのミスが絡んだ場合になると思いますが、そういうケースはいさぎよくダボ以内で確実に、と思う方がいいのではと思います。結果としてボギーが取れたら喜ぶ、と。

基本ネガティブ思考というのもあると思いますが、失敗した時の心のスタミナの消耗を最小限にするためにこう考えるようにしています。

狙い場所を次々に変えるというのは今度やってみます。
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