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自己流練習の限界

世の中にはレッスンの記事はたくさんあります。私も取り入れたりしたことはたくさんあるのですが、果たしてどのレッスンが身になったのかと考えるとかなり微妙です。

4スタンスに代表されるように、最近ではその人に合ったレッスンを受けないと逆に害になってしまうという教えもあります。これはその通りだろうと思います。厳密に4パターンに分けられるのかとか疑問はありますし、細かい内容まではわからないのですが。

今まで試した代表的なものはショートスイング、ジャイロスイング、ツイスト打法、などですが、いずれもレッスンを受けてはじめて成り立つ方法論ではないかという気がしています。勘のいい人だったらできるのかもしれませんが、私はとんでもなく勘が悪いもので・・・。

自分でスイングのどこが問題であるか認識して、それを自分で直せる能力があればいいのですが、難しいです。

私にとって一番役に立ったのが、ほんの2-3か月でしたがレッスンプロに教わった時のリストターンでした。これはレッスンを受けていなかったら果たしてできていただろうか、と思います。そしてこのレッスンの期間中の自宅での素振りで取り入れた、振り幅小さいスイング。そして左わきにタオルをはさんでのスイング。

このレッスンを経て自分なりの基本形がつかめたと思っています。そしてこの基本形を維持すること、これさえできていれば応用編としてどこかのレッスン記事を少し隠し味的に加えたりすることもできます。田村尚之プロのかかと体重のすすめは取り入れました。シャンクが減りそうな気がします。

今の状態から進歩できるかというと、難しいと思っています。ヘッドスピードが出ませんので(43インチ鉄棒ドライバーでHS41が限界、ただしマン振りではない)スイングの最適化はまだまだ余地があります。しかし自分ひとりでは無理そうです。せめて今の状態を維持したいと思います。

そしてこの状態で8番アイアンと同じ力感でドライバーも5番ウッドも3番UTも振れるようにしたいです。一般的にはドライバーは8番アイアンよりバックスイングもフォローも大きいはずですが、私はスリークオーターショット程度のバックスイングでいいと思います。なぜか気持ちよく振れてフォローが結果的にもう少し大きめになるのはOK。

今までのラウンド記録を見て、ドライバーがよくても次がダメ、8番アイアンになるとナイスショット率が上がる、というのはやはり統一感のないクラブだからという要素が大きいと思っています。

ドライバーについては力まないように意図的に重く感じるようにしてきましたが、これは間違っていたのではないかと思います。重すぎたため振り急ぎはなくなりましたが、振れなくなり飛距離が落ちすぎ、他のクラブとのバランスが悪くなりました。UTについては重すぎても軽すぎてもトップすることもわかりました。今までの2g単位の鉛ではおおざっぱすぎたと思います。最近のクラブ調整はこのあたりの考えに基づいてやっています。
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No title

僕がね、酔竜さんのコメントを読んでて、ずっと不可解な事があります。それは今の自分のレベルをちゃんと把握してるのか?っていう点です。crowさんに返したコメントを見てますと、すでに100切りレベルのコメントです。
ですが! ゴルフってみんな同じ経緯を辿りますが、酔竜さんの経緯は道具、バッシングを受けて技術、色々と理由を付けて技術を止める、そしてしばらくたってまた道具いじりの話題。。。
これがここ10年間、同じパターンで続いてます。
普通はね、まずちゃんとボールが当たるレベルになること、次に自分がフッカーなのか?スライサーなのか?を見極める事、それを見極めたら、それをどう克服するのか?例としてスイングをいじって修正する方法、道具をいじって修正する方法(ライ角、重心距離などの見直し)から始めます。
毎回ながら、その見極める力がまずない!ここがとてもおかしな点です。
それとね、道具いじりも毎回不可思議! それまで使ってて、そこそこのゴルフが出来てたクラブをいきなりイジる!それをいじったら、悪いスイングの基準を判別する道具が無くなってしまう。そうなると欠点をどう修正していいのか?わからなくなる。。。この感覚は正直おかしい。道具をこれだけ知ってるのなら、どんなクラブ形状がスライスしづらいか?フックしずらない道具なのか?くらいわかるはず!だけどそのクラブの基本路線を無視してMOI値とかやっても意味がない事なのですよ。MOI値は微調整。大まかなスライサーか?フッカーか?の修正はスイング修正と道具のミスの方向性をしっかりカバーできてるものではないと修正は出来ません。顔が良いとか何とかは関係無し。スイングを修正しないで道具にて修正をしたいのなら、そんな感覚はある程度不要なのです。

それとね、ドライバーが今のスチールシャフトでHS41出てたら、200Yは簡単に飛びます。たぶん、過去の例からすると本番はそれほど振ってないと思いますと返してくるでしょうけど、それならHS38程度のシャフトを素直に選ぶ事です。38なら間違いなくカーボンシャフトです。軽くて手打ち云々ってまた返してくるでしょうけど、軽くシャフトでも手打ちにならない打ち方があるのです。レッスンをお受けになるのなら、そこをポイントになされるべきでしょう。
HS41もありながら200Y飛ばせないMOI値、私にはわかりません。

オブジェクションを返すだけの回答なら不要ですが、本当にこれからもゴルフを楽しみたいと言うのであれば、そこを科学して見てください。 貴方くらいの頭があれば、簡単にわかるはず!
とにかく逃げて逃げてばかりでは、この10年間と全く同じ。
貴方の体型を知ってるからあえて言いますけど、MOI値合わせてる割には飛ばなさすぎ!
本番のソロリと振るスイングで固めるであれば、スチールは無理です。
軽いスイングで手打ちにならない打ち方をしっかりレッスン受ける方が飛距離も伸びてずっと良いでしょう。
まず0にして、その信頼されてたレッスンプロの門を再度叩き、クラブが合ってるのか?合ってないのか?
そこからでしょう。

No title

まずお願いなのですが、クラブいじりのこととそれ以外のことは別々に話題にしてください。それらが絡み合うとわけがわからなくなります。私としては全く別物と考えていることですので。

私が買うクラブのヘッドは特に癖がなさそうなものを選んでいます。カタログにスライス矯正とか書いてあれば却下です。基本的なスペックと、ミス矯正機能がどれだけあるか、打球音はどうか、そんなものです。今まで特に困ったことはありません。

めちゃくちゃなクラブいじりをしてきた時期があるのはわかります。でも今はその反省の上に、ちゃんと目的と方法論が説明できるような方法をとっています。昔のことについてはお騒がせしましたと言う他ないのですが、今はそうではないことはおわかりいただけるかと思います。

私がスチールシャフトに執着するのは8番アイアンと同じ打ち方でドライバーを打ちたいというのが発想です。以前の実験でカーボンにしても10yほどしか飛距離は変わらないことがわかりました。10y程度でミート率が下がったら意味がありません。飛距離と曲がりとのバランスについてはsyoballさんも過去書かれていたと思います。

そもそもcameranさん、NS950のデカヘッド43インチのドライバーって打たれたことありますか?打たれたことがなければ想像しにくいかもしれませんが、私はすごく好きです。今までよりわずかに短くして振りやすくしています。

スイングについては進歩が遅いだけでそんなに特殊なことはやっていないと思います。レッスンのおかげは大きかったですし、また行き詰ったら受けるかもしれません。今は自分のやれることを維持していくだけしかできませんが、まだラウンドに反映されていませんのでこれからが検証になります。

cameranさんはそれじゃ遠回りになるよと教えてくださっているのだと思いますが、私は遠回りでもいいと思っています。ゴルフ人生はまだまだ長いですから。
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