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過去のリシャフトを振り返る(かなりめちゃくちゃ)

酔竜の館ホームページで過去の記事をまとめてありまして、2005年あたりから見返しています。当時はかなりめちゃくちゃでした。ただヘッドやシャフトを違うものに替えることが目的であり、そのうち自分に合うものが見つかるのではないかと思っていたようです。特にウッドシャフトはカーボンにしてみたりスチールにしてみたりとかなり気まぐれです。

拠り所はシャフト重量とバランス(スイングウエイト)、これだけだったと思います。バランスをアイアンとほぼ同じくらいに合わせ、シャフト重量は70g前後のカーボンか90g台のスチール、まあ一般常識としては大間違いではありません。もっともたまたま組んでみて振ってみたところいい感じだったから、バランスを調整せずそのまま使ったというのも含まれていると思います。

しかしラウンド記録を見ていると、ドライバーはともかくアイアンなんかはそんなにひどくなかったりします。もちろん飛距離は昔の方が1クラブ程度上。ラウンド回数が多かったのもあるでしょうけども、この結果と飛距離ダウンはかなり悲しい。ちなみに2005年あたりでドライバー(カーボン)220-230y、24度の簡単系5番アイアンで180y。

ドライバーのシャフトはカーボンだと44-44.5インチ、鉄棒だと43.5-44インチにしていたようです。一番結果が出たのが2005年秋のパワートルネードXD(UTの親玉みたいな14度の270ccドライバー)+NS950DR43.5インチ+ハンマー打法用極太グリップで220-230y。これはすごい。

2007年に入り、「完璧ゴルフクラブの選び方」by Tom Wishonという本に出会い、本に書いてあったクラブの長さと最適重量のチャートに合わせるようになったようです。また私の指先から床までの距離ではドライバーは43.5インチが最適、と書いてあったのでそうするようになりました。「45インチのドライバーは全ゴルファーの90%には合わない」とも書いてありました。2007年初版なのですが、すでにMOIマッチングのことも書いてあったりしてかなり先進的な本です。

ちなみにこの年の2/25の瀬戸内海GCのラウンドでは、キャロウェイホークアイ(250cc)+DG-SLの43.5インチ348gバランスD1を使い、アウト9ホールのうち7ホールでパーオンが狙える飛距離が出ました(パーオン成功は1回のみ)。こんなラウンドは今まで皆無で、すごく楽しかったのを覚えています。結局ほんの一時的な現象であったのですが、原因はわかりません。

その後はあれこれ試行錯誤はしていましたが、2007年9月24日に福山CCでベスト93を出して以来これといったトピックはなく、ラウンド回数はどんどん減っていき、仕事での疲労がMAXと、上達する要素はありませんでした。2009年は鉄棒ドライバーを手加減して振る方法で結果は出たものの、だんだん飛距離が落ちてきました。そして2009年12月にMOIマッチングを始め、2013年3月にレッスンを受け(合計7回)、これを期にかなり状況が変わりました。

ドライバーを手加減しないとうまく打てないということは、重すぎるということです。2009年の3月の松永CCでのラウンドではDGR200の44インチを軽く振って200yとありましたが、それを境にどんどん飛距離が落ちてきたのもまた事実です。今のドライバーがNS950DRの43インチですから相当重かったことでしょう。しかし当時は重いドライバーを使って打ち急がない、手先で操作しないことを最優先に考えていたはずです。

今の自分から昔の自分にアドバイスするとしたら、なるべく理詰めで調整をして、基準となるスペックを決めろと言いたいです。8番アイアンをしばらく打って、そのあとに持ち替えたクラブが軽いか重いか、そういう感覚を大事にしろ。それからクラブのせいでミスショットが出ているのか、スイングのせいなのか、どうやったら区別できるか考えてみろ(答えは簡単には出ないだろうけど)。

アイアンはまずまず打てて、ドライバーがさっぱりであればおそらくクラブが悪かったのです。アイアンのミスがドライバーでは2-3倍に増幅されるのであれば仕方ないです。トップはクラブが軽すぎても起こるし重過ぎても起こる(体が重く感じて調整しようとして失敗)というのは今ならわかります。

で、今思うと、あの頃に今の私のクラブを使えば結構簡単に100が切れていたはずです。ドライバーが使えずFWとかUTでティショットを打っていたのですが、それでもたいしたことはありません。100切りのショット能力については2006年の時点で十分あったと思います。しかしいかんせんクラブが悪すぎた。

その頃も皆様にたくさんアドバイスをいただきましたが、当時の私には全く理解できていなかったようです。本当に申し訳なく思います。しかし長いゴルフ人生、その頃の経験は無駄にはなっていないはずです。皆様に感謝。
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