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まえけんのメジャー行きはあるのか?

今朝の地元新聞では緒方監督就任確実とかニュースになってました。まえけんのニュースについてはYahooのニュースで読んだのですが、報知新聞のニュースによると今年は残留濃厚とのこと。

まえけんの気持ちについては想像することしかできませんが、優勝かそれに近い成績(せめて2位、クライマックスシリーズ善戦程度)を残して行きたかったという思いはあるはずです。自身の成績も11勝9敗、防御率2.60ですから微妙です。ただミコライオに勝ちを消された試合が少なくとも2試合くらいはあったような。

ただ、防御率2.60というのは菅野、岩田に次いでセリーグ3位ですし、投球回数187回もメッセンジャーの208回には及びませんが2位です。まえけんの場合石原と組むと特に球数が多くなりすぎて、6回投げると100球近くなることが多いです。ですので200回に相当する程度の球数は投げています。またWHIP(1イニングに何人出塁させるかの指標)が1.10と、これはセリーグ1位です。四死球の数も少なく、投球回数を加味するとダントツセリーグ1位です。

ネットでは今年の成績ではメジャーの評価が下がるとありましたが、私はそんなに下がるかなあと思っています。もう少し打撃のよいチームに移籍すれば、メンタル的にもいい状態で試合に臨めるんじゃないかと思います。今年の成績が下がった理由を解明しようとしているでしょうけども、怪我がらみでなかったと判断したら間違いなく取りに来ます。

問題はまえけん本人がもう1年メジャーでやりたいかどうか、そしてそれ以上の要素が球団として今手放すべきかという判断。球団として考えると、球団に入る移籍金は上限20億円なので今それをクリアできれば問題なし。これが15億円とかに下がることはないと思います。何たってマー君の評価は100億円近かったわけですから、まえけんがその1/5以下ってことはありえません。

カープの来年はまず監督が代わりますし、コーチ陣もある程度大きく代わるはずです。攻撃陣のメンツはほ今年年並みになるでしょう。FAで出て行きそうな大物はいませんし。緒方監督?が優秀だとまえけんが評価していたら、来年は優勝できるかも、と思うかもしれません。

そしてメジャー移籍を来シーズン終了後まで先延ばしにするとなると、果たしてまえけんが成績を残せるかというのも未知数だったりします。また故障するリスクは捨て切れません。球団は少しでも優勝する可能性を上げたいと考えるなら残すでしょうし、故障してFAになるまでの間に高く売れなくなるリスクを考えると売りたいと思います。

まえけんの意向として、年俸で負担をかけていることもあり、移籍する際には球団に移籍金がある程度以上入るようにしたいというのがあるようです。何という義理堅さ。つまりFA移籍(早くて2017年)はないということです。2016年までにポスティングにはかかるのは確定とすると、2015年に怪我でもしてしまったらかなり厳しくなるのは間違いないでしょう。

で、もう一つ。まえけんが残留したら黒田の復帰の可能性はよほどのことがないと無理になります。今の段階で黒田との交渉を打ち切るとは到底思えませんし、二人合わせて6億円の年俸を払ってまえけん故障、となってしまったらしゃれになりません。

以上より、大方の予想と違い、まえけんは来年はメジャーで投げていると私は予想します。
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