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カープ、ヘスス・グスマン選手獲得

またまた外国人選手との契約の話題が入ってきました。30歳の右投げ右打ちの内野手(ファーストらしい)、185cm91kgという特別でかいわけでもない選手です。メジャーで403試合出場、249安打25本塁打136打点とのことです。

1年で150安打とすると、ホームランは比例計算で15本、アメリカでは長距離砲とはいえない数字ですが、日本では25-30本くらい打てるということになるでしょうか。しかし試合数に対して安打数が少ないのでスタメンではなかなか出ることができなかったようです。

すでに外国人は数としては飽和状態で、シーズンが始まってからエルドレッド、ロサリオの調子がいまいちの場合に獲ってくるのであればまだわかります。しかしこの時期にで契約金3650万円はいいとして年俸1億円(!)という、カープではほぼありえない待遇で迎えるというのはそれなりに期待していいのでしょうか。年俸の方が3650万円だとしても実質の出費は同じだし・・・うーむ。

ともかく現時点で野手は2人確定エルさんほぼ確定の合計3人、投手がヒース、ザガースキー、ジョンソンの3人プラスフィリップス、バリントン、ミコライオの誰か、わけがわからなくなってきました。ピッチャーがもし3人機能してしまったら野手は1人しか出られないわけで、1億円のグスマンさんはよほどのことがない限り外れない、とするとこれ大丈夫かなと思ってしまいます。

野手2人、投手3人の外国人5人体制で、エルドレッド、フィリップス、バリントン、ミコライオとの契約はしないのが前提であればまだわかるのですが、そういうことはありうるのでしょうか。

来年は絶対優勝するぞという意思表明を兼ねたグスマン獲得だと思いますが、そうするとまえけん残留、黒田の復帰はなし、とある程度見えてきます。まさかまえけんと黒田のダブルエースという恐ろしいことが起こるのでしょうか。監督が代わる年にやるべきことじゃないような気もするのですが、本当だったらいいなあ。

<追記10/26>今朝の地元新聞にはグスマンはファースト、サード、レフトが守れると書いてありました。年俸はやはり1億円。エルドレッドが直接のライバルのようですが、ひょっとしてファーストエルドレッド、サードグスマン、レフトロサリオという超攻撃的布陣も想定しているかもしれません。まあそうなると逆に外国人ピッチャーが1人しか使い物にならないってことですから可能性は限りなくゼロだとは思います。
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