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カープとFA

以前からFAというとカープにとっては出て行かれるばかりで、何ともいえない気持ちで見守ってきました。とはいえ主力選手が抜けると新戦力が出てくるのもまた事実で、FAという制度を中止すべきかと聞かれると「あってもいい」と思います。

最近では金本、新井、大竹、とカープで全盛期を迎えた選手たちがFAで移籍しました。大竹が抜けた今年は先発投手で苦労はしましたが、それなりに持ちこたえたと思います。大瀬良が十分穴を埋めてくれましたし、どちらかというとまえけんとバリントンで貯金ができなかった方がしんどかったでしょう。

大竹は結局巨人で9勝6敗、貯金が3つできたのはやはり打線のおかげでしょう。怪我で途中からお休みになったのも含めて想定内です。来年以降はどうなるでしょうか。

新井のニュースが最近気になります。阪神では今はレギュラーではありません。何と現在1854安打。いつの間に。あと146本ヒットを打てれば2000本安打というところまで来ています。そこにきて年俸1億円以上ダウンの8000万円を提示、拒否したら退団とのこと。

1年間で打てるヒットは新井の場合146本はぎりぎりです。全試合出場して2割7分程度でこのくらいです。来年の1月には38歳ですからもう現役生活は残りわずかです。レギュラーで1年、準レギュラーでもう1年、これでやっと2000本安打達成くらいでしょう。もう十分稼いだでしょうから出場機会のあるチームで(DHかな?いい外国人をとるお金のないチームか)プレイしたいと思っているかもしれません。

そして現在のカープ。梵と木村がFA検討中のようです。カープって結構ベテランに冷たいことを言うイメージがあるので(新井とか大竹の時にもあれこれあったかもしれません)、かなり危険です。梵なんて広島県の人ですし、残ったら必ず将来は何らかのポストがあるはずですが、残ったら残ったで出場機会の問題が出てきます。木村もほぼ同じ環境にありますし、生え抜きでないのでさらに厳しいことを言われているはずです。

現在サードとショートを守れる選手は結構たくさんいます。田中、堂林(?)、上本、美間、鈴木誠也、庄司、このあたりが今年のフェニックスリーグでサードとショートを守った選手です。安部もセカンドが多いですが序盤はショートを4試合ほど守りました。あともちろん小窪もいます。

かといってリーダーシップをとれるベテランの存在は優勝するためには不可欠だと思います。さあどうなることやら。

ちなみにFA番外編。ソフトバンクの柳田がFA権取得した際はカープに行きたいという爆弾発言をしていたようです(天然キャラか)。これ以前にも書いたかもしれませんね。今年のシーズン、ポストシーズンを見ても素晴らしい打者に成長していまして、その時が来たら果たして年俸何億円の選手になっているんだろうかと思ってしまいます。無理かなあ。
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