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ウエッジを短く持つと・・・

今週号(2/10号)のパーゴルフに、「ショートゲームで5打縮めるラウンド目安BOOK」という特集があります。その中で気になった記事がありました。

ショートゲームという割には、ですが、PWとAW(クリーブランドCG15の48度と52度)を短く持つと飛距離はどう変わるかという項目です。普通に短く握る程度の、グリップエンドから指3本分余らせる打ち方では、両方とも2y落ちたのみという結果でした。指がグリップ先端に触れるまで短く握ってやっと5-6y。

ティーチングプロが打ってこれでは、ミスの頻度が増えることを加味するとやらない方がいいです。

別売りウエッジですからセットもののPWよりは重くなっているでしょう。それでいてこの結果ですから、セットもののPWを短く持って打つというのは相当にリスクがある(しかもローリターン)ということになります。
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短く持つ

この記事を見ていないのでなんとも言えないのですが、短く持つ目的が飛距離の低減なのでしょうか?短く持つとスイング半径が小さくなり、飛ばなくなりそうですが、クラブの慣性モーメントが小さくなって、いわゆる「振りやすい」状態になって、ヘッドスピードが上がってしまいますね。

だから、意図するほどヘッドスピードが下がらず、飛距離も落ちないって言うことじゃないんでしょうか?
私は基本的には、飛距離を落とすってやらないです。短い方が良いか、長い方が良いか考えて、選んだクラブでフルショットします。飛距離が合わないのは「我慢」します。

100ヤード以内でコントロールする必要があるときは、スイングの大きさで対処しますが、基本飛距離は合わないです。「我慢」します。

No title

ショートゲームというテーマですから、距離を落とすための方法としての評価だと思います。結論としては振り幅で調整するしかないという感じでした。

「振りやすい」状態、納得です。下手っぴだとトップも出やすくなるでしょうね。

PWとかAWを使う距離でフルショット-10yを狙う場合は単純に番手を落とせばいいのに、と思いますが、短く持つのはムダだよということを示す実験だったのでしょう。

No title

昔、会社の後輩にHS=56という奴がいてPWで150ヤードでした。
当時はAWとかない時代でしたから、150ヤード以下はすべてコントロールショットということになります。ま、SWはあったけどね。

飛距離は振り幅とは言えないくらい微妙だと思いますけどね。140、130、120、110とどういう風に打ち分けるのか?
飛ばない私はその点楽(^^;)

No title

PWってもしかして48度とか50度とかで150yってことですか・・・
SWでも100y以上飛びますよね。120yくらいでしょうか。
確かに中間距離って難しそうです。
さぞかし見ていて面白いゴルフだったでしょう。私も見てみたかったです。

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