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過去のロングアイアンに関する取り組み

もしかしてUTよりロングアイアンの方が使えるかもしれない、と思ったのは今回が初めてではありません。おととしの6月に現在も所有しているインプレスX Vforgedの4番アイアン(22度)を一度実戦で使ったことがありました。

記録を見ると、この時のMOIは6番以下を同じにして、5番が+20、4番が+15くらいになっていたようです。6番にMOIを合わせたので(シャフトカットしないという前提で、少々妥協)、5番は当然ながらMOIが高くなるのですが、4番まで高めに組んでしまいました。6/10の練習で「ついつい振りすぎた」というコメントがあり、MOIが高すぎということを示しているのですが、残念ながらそこから低くすることはしていませんでした。ただUTと比べて振った時ものすごく気持ちいいとも記載あり。

6/23のラウンドでは4番はUTとの併用のため3回しか使いませんでしたが、ナイス◎、大ダフり、ナイス◎(ティショット、すごくいい打感だったのに160弱しか飛ばず)という結果でした。ということはMOIを合わせればもう少しいい結果になる?

もちろんこれはキャビティ(そんなに簡単ではない系)での話です。今回のMP-37だとうまくいかない可能性はかなり高くなるでしょう。ただ実戦投入は怖いけど受け狙いで、もしくはスイングがあまり変化しないのであれば練習用に、というような用途は残されています。

あとはPING EYE2 BCの4番を実戦で使っていい結果が出ていたこともありました(2011年12月)。これは受け狙いでもなんでもなく普通によかったです。ミスなく150yを打てていたようです。ただしこの4番はロフト24.7度と、今となっては5番アイアンのロフトです。3番(21.5度)あたり打ってみたかったです。もちろん家に保存していますのでいつでも打てるのですが。

まだまだ私はUTにそこまで信頼感がありませんし、ひょっとしたらロングアイアンの方が実戦向きかもしれないと思います。まっすぐコロコロ130yも転がってくれればナイスミス、大曲がりよりはるかにましです。

ロングアイアンは過小評価されてきたと思います。8番アイアンと同じスイングで打てるように調整すれば、本来の性能がわかります。スイートエリアは狭いことには違いないでしょうけども、ティショット限定なら使えるかも、くらいの評価が得られても不思議はないと思います。

まあ、それ以前の話として、100を切るくらいなら何を使っても一緒、というオチでもいいです(汗)。
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