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MP-37の初打ち

今日練習してきました。バッグにはLynx SSの7番、PW、SW、ヤマハインプレスX V forged初代の7番とPW、そしてミズノMP-37の3番、7番、PWといろいろ入れて打ってきました。

まずLynx SSの7番(ロフト30度)から打ち始めましたが、何も考えずに打つとダフります。修正して打ちましたがだいたい測定器で130y前後です。ちょいスライスから引っ掛けフックまで多種多様な球。上下のミスもそこそこありました。

途中でMP-37の7番(ロフト35度)を打ちましたが、7番アイアンモード(ロフトは31度という設定)で120-130yとやはり距離はばらつきます。うまく当たれば130y弱、方向性はLynx SSと遜色なし。上下のミスはこっちの方が少ないくらいでした。途中で8番アイアンモード(ロフト35度)に変更しましたがその後は120-127yという感じ。一度ダフって117yというのがあったくらいです。そういえばMP-37だとティを低くしたくなります。

打った感じはたまにしか気持ちよくありません。気持ちいいと思っても120y(8番モード)ということもありました。もう少しうまく打てれば「超気持ちいい」があるかもしれません。

インプレスX V forgedの7番(32度)も結構気持ちよく打て、結果もMP-37とほぼ同じでした。ちなみにどのアイアンも7番のMOIは同じにしてあります。感触が同じかというと・・・実はLynx SSだけ重く感じました。アイアンの種類によってMOIの値は変化させないといけないことを最近知りました。

破れかぶれでMP-37の3番アイアン(ロフト21度、DGS200のまま)も打ってみました。力が入ります。でも予想外にうまく打て、方向性もUTよりいいかも、上下のミスはそれほどでもなし、そしてかなり気持ちよかったです。ヘッドスピードは38前後、一番飛んだのが168y(4番アイアンモード、ロフト設定22度)、だいたい160yちょいでミスると144yとかにもなりました。

100y先のグリーンを狙ってフルショットという状況でPWの比較もしましたが、MP-37ですとバックスピンがたまにかかりました。傾斜もあるのでしょうけどもスルスルっと戻るのは気持ちいい!

MP-37は見た目こそかなり難しそうですが、なぜかうまくいきました。よく見比べると巨大ヘッドのLynx SSと溝の長さはほとんど変わりません。ぜひとも全部NS950-Rを入れてみたくなりました。

私の場合同じシャフトであればスイングは特に変わりませんでした。違う種類の7番に持ち替えても、つかまり具合もほぼ同じ感覚でした。ドライバーを同時に打ってみたら何か違いが出たかもしれません。いずれにせよ110叩きの練習場での結果ですので、あまり参考にはならないですね。自己満足。

久しぶりに120球打ちました。すごく気持ちよかったですが、振りすぎて握力がかなりなくなりました。
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