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MP-37、インプレスX Vforged、Lynx SSのライ角

タイトルの3本、ライ角設定が全部違います。Lynx SSは結構アップライト、MP-37はかなりフラット、インプレスはその中間ですけど妙に長い番手と短い番手のライ角の差が小さい、といろいろ特徴があります。5番、7番、PWで比較しますと、

Lynx SS 5番62.5度 7番63.5度 PW65度
インプレス 5番61度 7番61.5度 PW62.25度
MP-37   5番59度 7番61度  PW63度

7番で比較しますと去年メインだったLynx SSと昨日初めて打ったMP-37とはライ角にして2.5度も違いがあります。5番だと3.5度、しかしLynx SSの5番はUT形状ですから比較は不可能です。ですので一番違いが出るのは6番で、その差は3度。

ライ角2.5-3度の差というのは決して微妙な違いではないはずです。何となく昨日はMP-37の時ハンドダウン気味に自然となりましたが、特に違和感なく球筋への影響も特にありませんでした。

実は一度手持ちのEYE2 BC(青ドット)と、1本だけ購入したEYE2ステンレスの6番(オレンジドット)、これらを同じシャフト、同じ長さ、同じMOIで組み立てて打ったことがあるのですが、やはり今回同様ハンドダウンの構えを意識することはあっても球筋に特に差は感じませんでした。これもライ角の違いは3度あると思います。

MP-37はライ角調整をしないといけないなと思っていたのですが保留です。普通はこれだけライ角が違うと問題が出るはずなので、どういう問題が出てくるか観察してみます。なお今回は全部ティアップして打ちましたので、マットや芝の上からですと違いが出る可能性は大いにあります。
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