スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

厳しい時代にやるべき政治

東日本大震災の影響もあり、国家財政はここ数十年で最大のピンチを迎えました。

消費税増税を復興税の名目でやろうとしています。それ自体には異論はありませんが、その前にやることがあるだろうと思います。子ども手当や高速無料化、高校授業料無料、農家個別保証などの見直しは必須になるはずです。

今はピンチではありますが、今までできなかったことを勇気を持ってできる最大のチャンスです。とはいえ民主党に政権交代した時もまた最大のチャンスだったわけですが、それを活かすどころかもっと悪い方向に持って行った前科があるので、民主党には全く期待できません。政権交代か、民主党分裂、いずれかは期待したいです。

さらには議員定数削減、本当に不必要な予算の削減、生活保護支給の適正化(本当に必要な人には現物支給、働ける人には自立支援を)、非課税業種への課税、後期高齢者医療の適正化(認知症患者さんに透析をしたり栄養チューブを入れるのは禁止してほしい)、などなどやれることは山ほどあります。

これをやらないと確実に破滅すると思うのですが、政治家には危機感はないのでしょうか。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。