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セロー250オイル交換(354km)

ちょっと早いかもしれませんが、オイル交換をしました。当初は500kmと1000kmくらいかなと思っていましたが、高速を走るためには初回のオイル交換をしたあとの方がいいと聞きましたので。

セロー250は225ccモデルと違ってアンダーガードが付いていませんから(やや悲しいですが)、12mmのナットを外すだけです。そしてオイル注入口を探すと、いつもの見慣れた黒い蓋を探したのですが、ありません。

もしやこれか、いやこれしかないか、というエンジン同色の14mm六角ネジを緩めるとそれっぽい穴が出ましたので、オイルが抜け切ったあとそこから入れてみました。正解でした。ヤマハ純正ヤマルーブベーシック10W30が1.2Lくらい入りました。

早く慣らしを終えたいです。ただ実は5000回転リミットというのは通常走行で使う上限くらいです。バイパスとか高速を走らなければいつまでも慣らし運転程度の運転というわけです。高速を走って早く1000kmに到達して、5000回転リミットを解除するという意味合いしかありません。昨日のツーリングでは登り坂で4速5000回転くらい回したという程度でした。

また慣らしはエンジンとトランスミッションの両方を慣らすという目的がありますが、トランスミッションの慣らしは結局エンジンオイル(大多数のバイクの場合トランスミッションの潤滑も兼ねている)を短めのスパンで交換するだけで、あとはギア抜けの原因にならないように注意深くシフトするくらいです。これは急いで終了しなくてもいいです。

ところで、エンジンのスタート時以外はピストンもピストンリングもオイルを介してシリンダーと触れることがなく上下運動しているとのことですから、実はエンジンの回転数制限はそれほど意味がないかもしれません。バイクの場合はミッションの削れた金属粉が潤滑の邪魔をしている可能性がありますが、どんなものでしょうか。
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