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メーターの誤差

燃費の話をする上では、距離計(トリップメーター)が正確でないとわけがわからなくなります。もちろん燃費計がない場合は正確に給油するというのも一つの要素ですが、これは難しいので平均をとるしかありません。

スピードメーターはだいたい本当の速度より低く表示されるようですから、この誤差がトリップメーターにもあるとするならば燃費を左右する可能性があると思って先日テストしてみました。

高速道路に乗るとき、合流地点でトリップメーターをリセットして、15分間で何キロ走ったか記録します。次に20分、30分経過した時点での走行距離もチェックします。スピードメーターはだいたい同じくらいにしておかないとわからなくなります。降りるときにトリップメーターで総走行距離とかかった時間をチェックします。

15分、20分、30分で調べるのは、だいたい同じ速度を維持しているという努力がどのくらい効いているのかばらつきを調べるためです。15分経過時点で99km/h、20分経過時点で98、という具合にデータが出ると、その5分間の努力が実っているかどうか、自分の感覚とずれがあるのかわかります。それぞれの走行距離と経過時間を4倍、3倍、2倍にするとすぐに時速に換算できます。

だいたい105km/h平均くらいかなと思って走ってみると、実際は100km/hを少し下回っていました。ばらつきはほとんどありませんでした。しかしトリップメーターの総走行距離と本当の両インターチェンジ間の距離はほとんど同じでした。つまりトリップメーターの距離は正確で、スピードメーターは5%くらい低く表示するよう意図的に調整されていることになりました。ですので燃費には影響はなかったことがわかりました。

こんな実験は過去に聞いたことがありませんが、あまりやらないものでしょうか。私としては目からうろこだったりします。
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