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カープ無得点記録&7連敗

とうとうやってしまいました。50イニング連続無得点のセリーグ記録です。パリーグでは59試合というのがあったので残念ながら日本記録まではいきませんでしたが、どうせなら達成したれ、と思いながらかなり自虐的にテレビを見ていました。

ノーアウト満塁、1アウト23塁で点が入らないというのはまあよくあることではありますが、たまたまではなく必然的だったのではと考えさせるような試合でした。

特に2回ノーアウト満塁の場面は相手投手がコントロールに苦しみ、トレーシー四球のあと栗原が打撃妨害、そのあと丸四球という、相手にしてみれば流れが最悪の状況でした。そこで点が入らなければどこで入るのだろうかという場面でした。その表にバリントンが3点を失っていますので、2点くらい入ればバリントンも勇気をもらって勝てたかもしれない試合になっていたはずです。

で、カーブとスライダーが両方ともボールになり、ストレートしか来ない状況ができました。そこからどうするのがいいでしょうか。私ならバントの構えをして揺さぶれと言います。2球くらいストライクになったとしても、まず変化球は投げられない。きわどいコースならファウルで逃げろと言います。打者はトレーシーでも栗原でもなく山本ですからそのくらいはしてもらわないといけないでしょう。

結果は山本が犠牲フライにならない外野フライ、石原とバリントンが三振でした。石原の時も初球スライダーがボールになって、そのあとストレートしか来ませんでしたので、同じことをすべきだったと思います。ボールのストレートに手を出して三振では困ります。押し出しの四球ほどピッチャーががくっとくる場面はないと思いますし、ここでドカンと打てるようなら50イニングも無得点が続くはずはありませんから。

打てない時ほど選球眼を磨くというのは鉄則だと思っていましたが、いまいち徹底されていないような気がします。

6回も1アウトのあと栗原ヒット、丸がエラーで出塁、1アウト23塁になりました。次の打者が山本、また山本というか、ノーアウト満塁で浅いフライを打っただけでなく、前の打席でも併殺打を打っている山本です。相手が左投手なので貴重な右打者だというのはわかるのですが、そこで思考が止まっています。二度あることは三度ある、だけでは済まされません。そのあとの投手への代打で小窪を出したのですが、ここで出しておけば・・・・

スクイズやるぞというような揺さぶりもありませんでしたし、いつかは点が入るだろうと何もしないようにしか見えませんでした。

ここまで材料が揃えば、選手が悪いだけではなく監督やコーチの責任がかなり重いことは必然でしょう。しかし今日の新聞では「メンタルが弱い」とコメントしていたようです。どこかの政治家と同じで責任転嫁が上手なようです。

今年は結果を求めずに新戦力の発掘をするのであれば、二軍から安部とか堂林とか上げてくださいな。堂林はまだ早いですが安部はいつでもOKな状態です。

一方バリントンが降板したあとは0点で抑えられました。岸本がリリーフして1回も投げられずに謎の降板(故障か?)、そのあと弦本、シュルツ、永川で5回を0点に抑えました。リリーフ陣の復調はいいニュースです。東出と栗原も復調傾向でしょうか。
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