フランスアと中﨑はどのくらいの強度で投げているか

おととい試合終了時点で中﨑が3連投ー1日休みー登板というかなり過酷な起用をされていましたが、昨日も連投でした。

フランスアもそこまでではありませんが、昨日連投、7/31からの10日間のうち6試合登板でそのうち連投が2回、回またぎ1回と相当なものです。

今まで散々書きましたが、2試合に1回登板すると143試合のうち71.5試合です。この数字に近い年間70試合は、毎年続けるとまずいとしてほとんどこれ以上投げる投手はいません。年間60試合以上投げたら「よく投げた」と評価されます。

実際は1試合ごとに計画的な登板とはいきませんので、この数字あたりになると連投や三連投がからんできます。やはり登板数、連投、三連投、そして回またぎ登板、このあたりをなるべく減らすのが故障や不調を避けるためには大事だと思います。

もちろん首脳陣はこんなことは百も承知でしょう。ではこの起用を正当化する要素はないのか、と考えてみたところ、投球練習に近い強度で投げたとしたらどうだろうか、という考えに行き着きました。つまりは先発投手が8割くらいの?力で球数多く投げるという感じで彼らが投げていたとしたら、故障しにくいのではないでしょうか。

あとは無理のないフォームでしょうか。理想的なフォームだと球数が投げられて故障しにくい、というのをどこかで読みました。疲れからフォームが崩れると故障しやすい投げ方になるでしょうし、そのあたりはうまく畝コーチあたりが気付いてあげられれば試合の中でも修正できるのかもしれません。

このような考え方にして、少しでもハラハラしないように観戦したいです。
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