中﨑が点を取られている原因は登板過多以外にあるのか

「鯉速」見ると批判がものすごいですね。中﨑本人を責めても仕方ありませんが、皆さんストレスたまってるんでしょうね。た

だ三連投のあと1日はさんで連投、そのあと2日休んだからといって疲れが取れるでしょうか。そしてこの直近6試合で6イニング自責点4、つまり防御率は6.00です。今のような起用法ではいけないということか、キャッチャーのリードを替えないといけないのか、そういうことは思いつきます。

もっと根本的にこの2年くらいの蓄積疲労という面もあるでしょう。これでポストシーズンに向けて起用法を考えないといけない、という方向に行ってくれるならいいのですが、このままでは調子は戻らないかもしれません。

僅差の勝ち試合にはフランスアと中﨑しか使えない、と首脳陣が考えているとしたら、じゃあ防御率3-4点の投手が相手なら毎試合点を取れるんでしょうね、と言いたいです。昨日も野上、沢村、池田のところで1点くらい取れないでしょうか。カープの方も今村、一岡、アドゥワのところで1点も取られませんでした。

防御率で考えると前者は3イニングで1.23点取られる計算になり、後者は1.19点です。防御率2点の投手3人だと3イニングで0.66点になります。大きな差に見えてそこまで差はないでしょう。ましてや疲労満載の防御率2点の投手とそうでない4点の投手と比較するとどうでしょうか。

まあこんなことがわからない首脳陣ではないでしょうし、こういう単純な結論にはならないのかもしれません。ともかく私としては疑問がいっぱいです。
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No title

昨日の中崎に関しては、
そこまでは配球チャートも問題なくきて、最後の一球スライダーが高めに抜けた失投を狙い打たれてるんで疲労もリードもあんま関係ないきはしますけどね。

8回のとこなんかはフランスア以外は厳しかったかなあという気はしますけど、困ったら何でもフランスアはやめてほしいですね。

4連投だった一岡が別段疲労も感じさせずに抑えたりしてるんでケースバイケースではあるんでしょうけど。

No title

あと管理人さんの意見は間違ってはいませんけどそんな数字通りではないと思いますよ。

勝ちパターンの投手は、出番の場面だと相性とか直近の登板数とかも関係なく投げなきゃいけませんけど(全く考慮してないわけではないですが)、

勝ちパターンじゃない一岡やアドゥワ、飯田なんかは左右や打者タイプの相性、登板頻度とかかなりみて相手選んで登板してるんで実際の数字以上には差あると思いますよ。

極端な話ですが飯田とか少ない登板数でも左右差でてますし、
左右関係なく投げてたら一軍にずっといるのは無理でしょうし。

7、8、9回とかイニングを固定して投げる投手ってやっぱりそれ以外の投手とは数字以上に抑えれる投手なんだと思いますよ。

No title

昨日はそんな感じかもしれませんが、この6試合の防御率がかなり悪いのは気になります。
そして今後こんな感じが続くようなら、やはりポストシーズンは心配でなりません。

一岡はホンマモンの四連投だったのですね。
1/3イニングが2回あるとしても(3球と7球)、大丈夫なんでしょうか。

私も関西紅ショウガさんの意見と同じく、首脳陣が中﨑とフランスアは他の投手と明らかに
差があると判断しているからこんな登板をさせていると思います。しかしそれだったら
相手チームの防御率3点台4点台の投手から点がとれるんじゃないか、とも思います。

そしてジャイアンツ打線を相手にするカープの防御率4点の投手と、カープ打線を相手にする
ジャイアンツの防御率3点の投手を比較すると、失点の確率はほとんど同じかもしれません。
なのでもうちょっといろんな投手を適材適所で使っていただきたいと思います。

もちろん日本シリーズで盤石の投手リレーができるなら全く構いません。
今後の目標はそこだけかと思います。最短距離でその目標に向かっているとは
思えなくて、もやもやしています。
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