昨日フランスアを三連投させて負けたことを強引に評価する

昨日は1点ビハインドから8回表に同点に追いつき、8回裏にフランスアを三連投させました。結果フランスアのまずいバント処理もあったりして1点とられ、そのまま負けました。

ビジターの試合で同点の場面に勝ちパターンのリリーフを使うことのリスクは以前も書きました。たとえ8回フランスア、9回中﨑で0点に抑えたとしても点をとってくれないと勝てないわけです。絶対に勝ちたい試合で、両者とも万全であればその手もありますが、昨日はそうではありません。

もともとハイリスクローリターンの作戦であり、結果論的には采配ミスとなってしまいました。ただし私は一点だけ光を見つけました。それはこの場面フランスアを出せたということは、中﨑の投球に明らかに改善されたところがあったからではないか、と。

今年は三連覇もかかっていますが、それ以上に日本一が欲しいはずです。優勝は確実ですので日本シリーズにピークを持って行く作戦をとるべきでしょう。中﨑もフランスアも防御率2点ちょうどくらいの調子でないと西武打線は抑えられません。今後の戦いに注目です。
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