フランスア、中﨑を最低3試合休ませてほしい

昨日はジョンソンが苦しみながらも(ストライクゾーンが妙に狭いような気がしましたが気のせいでしょうか)5回1失点122球で試合を作り、5回終了時で3-1とリードしました。6回に永川が3点とられて1アウト1塁2塁で今村にスイッチ、今村がその回ゲッツーをとり、合計1回2/3を20球で無失点。あんまりストレートが切れているようには見えませんでしたが、変化球がコーナーに決まってました。

カープは6回裏、7回裏に1点ずつ取って4-3と再逆転し、8回表は・・・やっぱりフランスアですね。ストレートは155キロ前後出ていましたがストライクが入らず、四球3つ出しましたがなんとか無失点。9回は中﨑で、1点取られ同点、10回アドゥワが5点取られ万事休す。

まあ9回裏の上本のエラーがなければ勝っていましたし、こんな負け方もたまにはあるよね、ですませてもいいのですが、やはりフランスアと中﨑、今村の蓄積疲労が気になります。今日同じような展開になったらどうするんでしょうか。

なので結局のところ、フランスアと中﨑については「セオリーなら登板」という場面のうち数回はスキップしないといけないのです。特に勝率が高く、2人の投手に依存している状況ではなおさらです。ましてや点差のついた試合、エースでない投手の登板の試合、ビジターの試合、とかだと優先順位は下がるはずです。

つまりはホームでエース登板という昨日のような試合のためには、少なからずそうでない試合を犠牲にしないといけません。そして無理をした結果、昨日は勝っても負けてもリリーフ陣にダメージが上乗せされました。特にフランスアは三連投-休み-連投-休み-登板です。中﨑も一旦復調の兆しが見えたのに連投で元通りになったように見えます。

一度これをリセットしてほしいのですが(3試合以上休み、できれば1回抹消)、勝ちパターンリリーフを出さなくていい試合が数試合続くのを待つわけにはいかないでしょう。大差でリードしていても先週のようなことがあります。大差で負けていても攻撃陣が奮起してひっくり返した試合も同様です。今のカープはそういうことがよく起こりますので、従来のセオリーにとらわれたリリーフ起用ではいけないと思います。

もちろん首脳陣は「それくらいわかってるよ」と言うでしょう。私が書いてきた方法論ではうまくいかないと考えているのか、うまくいくけどそうできない事情があるか、どちらかでしょう。なので首脳陣を責めるというわけではなく、あくまでも個人的な意見として書いています。
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