日本シリーズをにらんだ投手起用

今のところレギュラーシーズンは10/4(木)の阪神戦で終了し、クライマックスセカンドステージが10/17(水)-22(月)、日本シリーズが10/27(土)-11/4(日)という日程になっています。

これからは「日本シリーズをどう戦うか」を到達点として、それに合わせて選手起用をしていくでしょう。

先発投手はだいたい決まっているはずです。第1戦大瀬良第2戦ジョンソンで行くなら大瀬良-ジョンソン-休み-野村-九里-岡田-休み-大瀬良-ジョンソン、という感じになります。

リリーフ投手はおととしのようなジャクソン今村6連投(連投-休み-三連投-休み-登板)ということはしてほしくありません。パフォーマンスが落ちるのは明らかでしょう。そして短期決戦なので投手交代は早め早めになり、敗戦処理になることは少ないはずです。ということはリリーフ投手が分担するイニングは通常より増えますので、2-3人に偏るのではなく5-6人で有効に回す起用が必要になります。

昨日の試合はジョンソンが好投し7回1失点。一岡が8回を無失点。せっかく佐藤を上げたので彼かなと思っていたら今村登板、そして炎上。私は作業中でしたのでこのあたりちょこちょことしか見られず、今村がゲレーロに四球を出したのまで見たのですがそのあと見るとフランスアが投げてました。そりゃなかろう、と思いましたがあとで結果を見ると致し方なし。

日本シリーズで同じような場面があったらやはりフランスアでしょうけど、これが第6戦とかでフランスアがすでに5戦全部投げていたとしたらどうでしょうか。そこまで使ったら投げさせるしかないと思いますが、やはり毎試合のように投げることがないようにしたいところです。

今村については19(日)1イニング、21(火)1イニング2/3、23(木)24(金)1イニングずつ連投、と結構な登板をしています。昨日は中3日の登板でしたが疲労が残っても不思議はないです。そもそもフィジカル的に問題があってだましだまし投げていた状態であったら、調子が落ちるのも無理ないなという過酷な登板でした。

首脳陣としては十分配慮した上での登板かと思うのですが、最近の野球は昔と違って体にかなり負担がかかるわけで、過去の常識は通用しないかもしれません。そろそろ路線変更を期待します。とりあえず今村はしっかり休ませてください。そして中﨑にも同じことが起きる可能性は十分あります。

打線の調子がいいので、思い切った作戦がとれると思います。丸も誠也も絶好調ですね。素晴らしい。
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せっかく上げたと言っても佐藤は敗戦処理用でしょうし他に誰もいないとか確実の中1日あけれる日曜とかでなきゃ基本大量リードの試合じゃ投げないでしょう。

昨日佐藤使ってたら今日や明日先発が炎上してもせいぜい2回ぐらいしか投げれなくてまたアドゥワに3イニングぐらい投げてもらわなきゃいけませんし。
小窪に代わりに中田なり上げててリリーフ8枚体制なら日程みて投げることもできますが、
7人体制だとビハインドや負け試合でも勝ちパ投入覚悟しないと敗戦処理リードした場面でなんか使えませんよ。

今信用出来る先発大瀬良とジョンソンしかいませんし。

No title

言ってみれば敗戦処理なんでしょうけど、カープの場合はせいぜい2-3イニングです。
しかもそういう場面ってなかなかないですよね。6点差あってもあきらめませんから。

例えば先発投手が早々に試合を壊した場面というと、少し前の岡田とか、高橋昂也くらいです。
なので敗戦処理だけじゃもったいないな、もう1人リリーフを上げて彼らに2イニングずつ
投げてもらえばいいだけじゃないかな、というようなことを思っています。

7人体制で敗戦処理1人だと、競った場面の負担が大きいですよね。それは個人的に反対です。
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