接戦を制す

点の取り合いではなく珍しく投手戦?貧打戦?でした。岡田が6回途中降板、ジャクソンが火消しをし、その後一岡(三連投)、フランスア(三連投)、中﨑(連投)で無失点リレーで3-2で勝利。皆さんよく頑張りました。

フランスアの8月の登板数が18とタイ記録になってしまいました。力をセーブして投げているとしたらそこまで心配いらないのかもしれませんが、今日はお休みしてほしいです。今日から2位ヤクルトとの直接対決なので昨日はあまり頑張らないでもよかったような気がしますが、今日勝ちパターンをつぎ込んだとしたら明日の大瀬良先発の時になすすべがなくなります。6回投げれば上出来の野村のあとはどうリレーするのでしょうか。

しかし菊池が一人でものすごいプレイでしたね。ファインプレー連発とヘッドスライディングでセーフをもぎとるとか。心配してしまうくらいです。

ちなみにヤクルトのクローザーの石山ですが、8月は5、11、12、17、19、21、23、25、26、28、29、30と12試合登板、これ自体は決して多くありませんが、この1週間で連投-休み-三連投とやっています。この3連戦で登板機会があるでしょうけど、どうなるか注目です。調子を落としているかもしれません。

NumberWebで「浅尾からサファテへの返信。酷使か、美談か。今こそ“投げ過ぎ”を考える。」という記事がありました。浅尾は首脳陣には感謝していると表明しつつ、イニングまたぎと肩の作り直しが厳しかったとコメントしています。

最近は70試合70イニングを超えて投げることはほとんどないでしょうし、それでも3年連続でいい成績を残す(60試合60イニング程度登板して防御率2点あたり)投手はかなり少ないです。4年連続というと相当珍しいでしょう(岩瀬や山口鉄也は例外です)。

ということはやはり60試合60イニングとか投げる投手は回またぎは極力するべきではないでしょうし、8回とか9回とかに固定するなどして極力肩の作り直しをしないようにするのは必須のようです。そして浅尾は言及していませんが、投手によっては?三連投、四連投も間違いなく負担がかかるでしょう。

まだまだ現状のリリーフ投手の起用状況は過酷です。そろそろ見直すべきではないでしょうか。某掲示板では4連投くらい当たり前という風潮でびっくりしましたが、まずはファンの我々が声を上げていいんじゃないかと思います。
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お疲れ様です

また、カープらしい諦めない勝ちですねぇ。中崎は、登板させてしまいましたが、フランソワ投手使わなかったのは、幸い。良くあそこでジャクソン投手使った采配ズバリですかね。

No title

ここまで来たらフランスアを出すよなあ、と思っていたらジャクソンでしたね。ただあそこで点が入らなかったら間違いなく11回はフランスアを出したでしょうね。そして今までのことを思うと三連投になるジャクソンは不安でした。でもよく抑えてくれました。

今日の大瀬良の登板には最大限のバックアップをしてほしいので、アドゥワを出して打たれても文句は言わないよと思っていましたが、さすがにそんなことはしませんよね。
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