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MOIって難しくはありません

MOIって頭が悪いから理解できないというコメントがありましたが、これは頭が悪いからではなくて、難しく考えすぎなのか理解することをあきらめたのかどちらかだと思います。

長さの割に重いとか軽いとか、それを表すのがMOIの数字です。自分の基準となるクラブと比較して値が大きすぎたら長さの割に重過ぎるから振りにくい、値が小さすぎたら軽すぎて逆に振りにくい、それだけの話です。それをせめてアイアンの中では統一(打ち方のスタイルによっては微妙にフロー)させようという方法論がMOIマッチングです。

MOI=慣性モーメント、という感じで考えるとなにやら小難しいですし、数式が絡むと私も理解不能だと思います。しかしそんなものは知らなくても大丈夫です。せいぜい長さもヘッド重量も増えれば増えるほどMOIは大きくなるというくらい。

そして鉛1g分はMOIにしてだいたい10に相当(ウッドではもう少し)、鉛を5g貼ったらかなり振り心地が変わるのは皆さん経験されていることでしょう。MOIの50の違いは大違いということです。

クラブの長さと重量のフロー、そしてバランス(スイングウエイト)、そういう従来のやり方で合う人はそれでやればいいのですが、同じものを角度を変えて見るとこんなに簡単になるってことです。

スチールシャフトのドライバー、40インチで作って打ったことがありますがすさまじく軽かったです。あれを体験したらスチールシャフトのドライバーは重くて打てないという先入観が吹き飛んでしまうと思います。大昔のパーシモンのドライバー、あれだってもっとシャフトを短くすればよかったのです。

ドライバー、5W、3Uの調整結果

エースドライバーと3番UTを調整してみました。

1W: ヤマハインプレスX410V 2718(アイアン+70) C7.6 NS950DR先端0.25インチカット 347g
5W: シルバースコット845 2699(アイアン+51) D0.0 NS950FW42先端0.25インチカット 364g
3U: シルバースコット845 2668(アイアン+20) D0.2 NS950UT 2U用
7I: ヤマハインプレスX V forged2代目 2648 D2.4 (カタログ値D0)

バランス値はドライバーは実質C6くらいでしょうか。長さは60度法で43インチちょうどくらいです。ちなみに鉛を貼らない状態では2706となりアイアン+58、C7.2でした。、これでもいけるかもしれませんが1gちょっとの鉛を貼って調整しました。

今日の練習とMOI調整

練習で60球打ってきました。今日はなぜか最初に持った8番アイアンでトップ連発。ハーフトップという生易しいものではなくてゴロという感じ。まあこれはスイングの問題でしょうし、しばらく打ってほぼ元に戻りました。ただ今日は一日中アイアンがトップ傾向。

アイアンは6-8番のみ打ち、その間に3本の長いものを打ちました。シルバースコット845の5WはMOIが低目と知っていたせいかどうか、アイアン以上のチョロに近いトップが出ました。アイアンより軽く感じます。逆にシルバースコット845の3Uはアイアンより重く感じましたが、やはり出るのはトップ。ただし振った感じは全く違います。そしてLynx SSの5Uもやや軽く感じましたがこちらはそれほど結果にはギャップなし。

5Wは地面に置いて打ってみましたがこちらはなぜかナイスショット。打感、音はすごくいいです。大満足。3Uは地面から打ったかどうか忘れました。これだけでもバッグに入れる意味は大いにあります。Lynx SSの4U(20度)と5U(23度)の調整が難しければこれらを抜いてシルバースコット845の3U(20度)と4U(23度)を入れた方がいいかもしれません。

家に帰ってMOIを測定しました。シルバースコット845の5Wはアイアン+36で、鉛を約1.5g貼って+53にしました。シルバースコット845の3Uはアイアン+30、こんなもので重く感じるのは不思議です。近いうちにシャフトカットしてみます。Lynx SSの5Uはアイアン+22、これも軽く感じるのは不思議です。

そしてついでにドライバーのMOIも測定しました。インプレスX445Dと410Vはそれぞれアイアン+91、+94とほぼ同じです。これで前回の練習に410Vが重く感じたのですからこれも不思議。それとミズノJPX E600(純正カーボンSR55g、グリップはツアーベルベットラバー、45.5インチ307g)も測定してみたところアイアン+207と結構な値でした。これってどういうアイアンに合うのかと思います。カーボンSRのアイアンと合わせたら重過ぎること間違いなしと思うのですが・・・

ちなみにバランス(スイングウエイト)も測ってみましたが、アイアン(インプレスX V forged2009の7番)がD2.4(カタログデータはD0)、シルバースコット845の3UがD1.0、ミズノJPX E600ドライバーがD0.7(カタログデータは純正43gグリップでD0)でした。水平がとれていないのと製造誤差もありますので、実際はもう1-2くらいマイナスしてちょうどいいくらいでしょうか。これを見るとバランス値って何なんだろうと思ってしまいます。

家にあるウッドのMOIを測りまくるが・・・重すぎ

先ほどの記事を書いてしばらくして、家にあるウッド系クラブってどうなっているんだろうと思い、MOIを測定してみました。

ヤマハインプレスX Vforged2009 2647
マックテックNVG UT(17度) 2708(アイアン+61) 40.5インチ
マックテックNVG UT(20度) 2756(アイアン+109) 40インチ 鉛6-7g
ミズノJPX E500 5W(18度) 2780(アイアン+133) 42.25インチカーボン66g 鉛はがした
パワートルネード初代44(19度) 2797(アイアン+150) 40.5インチ 鉛7-8g
シルバースコット845 5W(18度) 2728(アイアン+81) 41.25インチ
シルバースコット845 2U(17度) 2708(アイアン+61) 39.75インチ
シルバースコット845 3U(20度) 2680(アイアン+33) 39.25インチ

うわーこりゃ軒並みMOI高すぎです。一応の基準はアイアンに近いUTがアイアン+20、FWが+50というところなんですけども、そこそこ普通に打てそうなのはシルバースコット845の3Uだけです。

これでも鉛を貼っているモデルは軽すぎと判断して調整したはずです。DGR200とかNS1050を使っていた時代ならともかくですが、NS950のアイアンには全く合わないことになります。少なくともヤマハインプレスX Vforgedがエースになった2012年以降はNS1050は使っていないと思いますが。それにしては845とかマックテックNVGがお粗末。

ただし2012年1月12日の記事ではマックテックNVGの20度はアイアン+20に調整しているようです。鉛は3g。何かの理由で鉛をもう少し増やしたということです。このあたりは今やるともう少しうまく調整できそうです。

ところでふと、NS950とNS1050のアイアンって、同じバランスだとどのくらいMOIが違うものかと思いました。ためしにNS1050のシャフトをドームキャビティの7Iに入れて(接着はしていない)、鉛を6g貼ってインプレス7Iとほぼ同じバランスにしました。ドーム+1050の方が長さが若干(0.25インチくらい?)短く、バランスも0.2ほど小さくなっています。

MOI値は1050の方が20大きかったです。未調整でのLynx SSアイアンでは1番手につきだいたい10かもう少し違いますので、長さが0.5番手違うとすればもう5-6くらいプラスして25くらいの違いとした方がいいでしょう。これは鉛にして2.5g分に相当します。1gの鉛でバランス0.5ポイントに相当しているとのことですから、2.5gはバランス1.25ポイント分。

2011年4月14日の記事(クラブ選びの「珍」セオリー)に、アイアンシャフトが10g重くなったらバランスを1-2ポイント重めにするというのがありましたが、結構当たってます。これMOI測定を導入する前の記事ですから我ながらすごいです。

ともかくFWやウッドは以前と方法を変えて、アイアンをしばらく打った後に持ち替えて重く感じるかというのに注意して、0.5-1g単位で重量調整をすることでうまくいくかもしれません。ちょっと楽しみが増えました。

<追記>この日の夜、シルバースコット845の5Wを先端0.25インチカットして組みなおしました。カット前のシャフトはNS950FW-Rの42インチチップカットなし相当でしたが、少しチップ側が長めだったのでもとは43インチだったかもしれません。接着前に仮組みした時ですとアイアン+33になっていたのでほぼ予定通り。<追記>接着後はアイアン+38になりました。

最終的には鉛を貼りアイアン+50になる予定ですが、重すぎるとしてもこれ以上チップカットしなくてもすむと思います。41インチになり長さもいい感じ。ヘッド重量は以前測定した値で221gと重めなのでこんなスペックになりました。

なぜ雑誌各社は取り上げない?MOIマッチング

MOIマッチングをやってみると、いかに人間の調整機能がすごいか思い知らされます。私は今適正MOI値から3gずれたアイアンは気持ち悪くて打てないと思います。しかし今までは平気で打ってました。例えば普通のアイアンの6番を打って次に9番に持ち替えると同じことが起こりますが、結果はどうあれ気持ち悪いと感じる人はそうは多くないはずです。

コース攻略の方法として、同じクラブで2回打つようなマネージメントをしなさい、というのがありますが、まさにこのことを考えると合点がいきます。PAR5の2打目で6番アイアンを使って、3打目にPWでグリーンを狙うケースはあると思いますが、失敗する確率は・・・。別売りのAWとかSWで狙う場合は実は6番アイアンに近いMOI値なのでうまくいく可能性は高まります。

ロングアイアンは難しいからUTに替えなさいというのもこの要素を考えるべきです。UTに替えるとたいていカーボンシャフトになると思います。MOI値はロングアイアンより下がるでしょうからそれだけでも振りやすくなるでしょう。同じシャフト、同じMOI(UTの場合アイアン+20が適正かも)にしてみて、その状態でヘッドの性能を比較しないといけないでしょう。

ところでこのMOIマッチング、一般のゴルフ雑誌で取り上げれば結構なネタになるかと思いますが、今のところ取り上げられたのを見たことがありません。また、あのマーク金井さんが採用していないのはなぜだろうか、とも思いました。少し考えるとこれには十分な理由が見えてみます。

(1)現在の市販クラブを否定することになってしまう
 メーカーがクラブを作る際、MOIマッチングを厳密にするのはほぼ不可能です。番手間の差を0.5gで8gというように今より1g差を増やせば最適値に近くなるとは思いますが、そういう勇気のあるメーカーがあるのかどうか。ちなみにゴルフスミスというアメリカのヘッドメーカー(ここが0.5インチ8gを提唱した)は、すでに8g差のあるヘッドを発売していました。
 マーク金井さんの立場でも、リンクスSSを開発した手前、今更根本的な変更は言いだせないはずです。雑誌社の立場としても、クラブメーカーと敵対するようなことは避けたいはずです。

(2)やはり常識を否定するのは難しい
 かつてのゴルフの常識は最近になってたくさん否定されてきました。しかしこれは長い時間をかけてレッスンプロとマスコミが啓蒙してきたからでしょう。どこかのプロがMOIマッチングをして結果を出すとかしないと、この状況では厳しいです。
 MOIマッチングをするには、バランス神話の否定から入らないといけませんので、「長いのはCバランス」という新常識を受け入れる余地がないといけません。これ結構難しいかもしれません。

(3)MOIマッチングをしてしまうと、他人のクラブが打てなくなる
 マーク金井さんのようなクラブアナリストはグランドシニア向けの軽ーいクラブからアスリート向けの重ーい硬ーいクラブまで評価しないといけないわけで、1gの差が、なんて言っていては仕事がなくなります。

(4)リシャフト業界でも歓迎されないはず
 MOIマッチングをすると、かなり労力がかかります。+-1g(MOIにして10くらい)の誤差で許されるならそれほど難しいことではありませんが、それでもヘッドに鉛を貼ることなくやると大変です。中にはヘッドの中にも鉛を入れるなという要求もあるでしょうから、そうするとさらに大変になります。
 下手すると「ヘッドに鉛は貼らないでほしい、ホーゼルにも鉛を入れないでほしい、長さはきちんと0.5-0.25インチ刻みで」という指定をする人もいるでしょうし、「バランスは必ずD1-2の間で」、と指定する人もいるでしょう。その2つの事例ではMOIマッチングは不可能です。

結局のところ、個人レベルでちょこちょこやるしかなさそうですね。クラブメイキング関係の雑誌では取り上げられたようなので、MOIマッチングをする業者はたくさん出てきそうな感じはあります。そこから広がりを見せるかどうか。

今日の練習

今日の練習ではMOI調整したLynx SSアイアンはおおむねいい感触でした。ティアップでは6番と7番が軽いスライス傾向でしたが、地面から打つとほんの僅かスライスかまっすぐだったのでOk。

気になっていた4番5番のUTもいい感じでした。あえて言うならティアップでトップ傾向、地面からはダフリ傾向かもしれないのですがまあいいです。アイアンとはやはり振り心地は違うのですがこれも今は保留。

ドライバーはなぜか445Dの方がやや軽めに感じ、MOIにして10も違わないはずの410Vは重く感じました。不思議。最初アイアンの次に410Vを持つとバックスイングの始動直後に違和感を感じてスイングを止めたくらいです。しばらく445Dとアイアンを交互に打って、やっぱりこっちかなと思い、いや待てよとその後違和感を捨てて410Vを打つと素晴らしくいい球。

410Vだと少し振り過ぎ傾向かもしれませんが、低いティアップで低い球が出て、打感も音も素晴らしかったです。飛距離は200y弱から210yとこちらも大満足。気を抜いたらチョロも出ましたがボールの位置を意識して打つと改善。

最後は7番アイアンで締めとするつもりでしたが何と久しぶりのシャンク。納得行かないので素振りでチェックしましたが、過去のシャンク多発時代と違って軌道には問題なし。アドレスの問題なのでしょう。

Lynx SSアイアン、一応MOI測定終了

今日は薄暗い自然光のもと、MOIを測定してみました。今回は1クラブにつき5回MOIを測り、最小値と最大値をカットして残りの3つの平均値を採用することにしました。1回目に信頼できそうもない値が出たことが3回ありましたが、この場合は測定方法が間違っていると判断し、合計6回測って2-6回目の値を使いました。

基準となる6番をまず測定し、次に7番、8番、9番、そしてまた6番(最初の値と合うかどうかのチェック)と測りましたが、どうも7-9番の値が小さめです。平均値を書くと6番2643.0、7番2641.8、8番2641.7、9番2642.1、6番2644.8です。特に9番の直後に測った6番の値が大きめになっていることが気になります。とはいえ6番との差が最大2.7ですからそう悪くはありません。

その後PW、AW、SWと測ってまた6番、そして4番と5番、というようにやりました。気になってまた7番からPWまで測ってみましたが今度はいい感じの値でした。ですので後半測った値を少し修正して最終測定値とします。

4番2667.8、5番2668.2
6番2644.3、7番2644.6、8番2643.3、9番2643.7、PW2644.0、AW2643.2、SW2642.6

4番と5番はUT形状なので6番+20を狙いましたが、実際は+24くらいとちょっと重めかも。しかし+20と比較して差が出るのかどうか。その他のアイアンは一番MOIが大きい7番と一番小さいSWの差が2.0(重量にして0.2gくらい)ともう十分すぎるくらいです。苦労した甲斐がありました。

今までは小数点以下は四捨五入していたのでこのくらい誤差があるのは気付かなかっただけだったかもしれません。ゼロ点を取っていないのでもちろん絶対値としては使えないのですが、その他の測定方法とデータの解釈が大間違いでなければ(汗)個人的には十分使えるデータです。

MOIにして3-5くらいの揃え方をしていると、10-20くらい違うと構えた瞬間に重過ぎる/軽すぎると感じます。それを踏まえてある大手メーカー製軟鉄アイアンの測定値を見ると、例えば6番アイアンと9番アイアンではMOIが34も違っています。平均すると1番手長くなるほど12ずつMOIが増えていることになります。そしてなぜかPWは9番よりMOIが35も大きかったりします。ウエッジはバランスを増やすべしという法則のせいなんでしょうけども、セットものなのに。

私はもうこういう普通のアイアンは打てません。全番手打てる人の調整能力ってすごいです。特にロングアイアンなんて重過ぎて振れないだろうと思いますが、120%で振って調整しているのだと思います。調整能力がない人は素直にMOIを揃える方が全番手同じ感覚で打てるのではないかと思います。実戦で結果を出さないと何の説得力もありませんが(爆)。

今度は平気で誤差が3くらい・・・

6番アイアンに貼った小さな鉛とSWのMOIがどうにも気になってしまってまたMOIを調整したのが運のつき、というか、なぜか迷路にはまってしまいました。というのも同じクラブでも測るたびに違う値が表示されて、平気で3くらい違うことがあります。夜の作業ですから白色の光(確か蛍光灯タイプだったような)がいけないんでしょうか。

仕方なく鉛をはがした6番アイアンを基準として5回同じクラブのMOIを測り、だいたい2-3くらい違うのは許容して、とやりました。今度は昼間にやってみたら違う結果が出るかもしれません。

MOI再調整:できるだけ誤差を少なくしてみました

昨日の練習の時でもアイアンのMOIについては誤差が最大4というくらいで大きな問題にはならないかなと思っていましたが、どうせならとことんやってやれ、という気持ちになって、可能な限り誤差を小さくしてみました。

MOI測定器の設置条件がよくないのと、ゼロ点がとれないので相対値でしか表記できませんし、測るたびにMOIが2-3変動することはよくあります。クラブから手を離す時に加速がついてしまったりもしますし、ヘッドの振れとか中途半端に貼った鉛が動いたりしてMOIが高めに出ることもあるのではと思います。

ですので1クラブにつきまず2回測ってみて、そこそこ信頼できそうな値(誤差0.5以内)が出た時はその平均値を採用します。2回でばらつきがあったら3-4回測ってみて信頼できそうな値を平均します。それでもうまくいかなくて頭を抱えたことも1度や2度ではありません(汗)。

各番手につき鉛をちょっとずつカットして貼り付け、MOIを測定し、次に基準となるインプレスX V forged7番2009年のMOIを測定して、と交互にやりました。誤差1以内を目標として、難しければ長い番手の方がMOIが高くなるようにと頑張りました。かなり根気のいる作業です。そうやって出た値ですが、

1W(インプレスX445D) 2732.9(基準値+86.9) 1W(インプレスX410V) 2736.4(同+90.4)
4I 2666.1(+20.1) 5I 2667.5(+21.5) 6I 2647.8(+1.8) 7I 2645.8(-0.2)
8I 2645.3(-0.7) 9I 2645.5(-0.5) PW 2645.3(-0.7) AW 2645.4(-0.6) SW 2643.5(-2.5)

4I、5IはUT形状ですからおおむね基準値+20にしました。6Iは何かの間違い?でちょっとだけ大きめになりましたがノープロブレムでしょう。7番からAWまでは結構揃いました。SWはやや小さめですがこれもノープロブレムのはず。

頑張ればもうちょっとできますが今はこのあたりで。しかし以前の+-5でいいという調整からするとものすごい進歩です。6Iなんてものすごく小さい鉛を貼っています。0.5gはないと思います。しかしこれをはがしたらMOIが3くらい下がってしまいそうなので躊躇しています。基準値をインプレスでなくてLynx SSの6番にすべきだったと今気付きました(汗)。

今日の練習、MOI合わせの成果は・・・

今日午前中に練習してきました。首のことを考え60球、少ないですね(汗)

6番以下のアイアンはノープロブレム。気持ちよく振れ、番手を替えても全く違和感なし。7番でうまく当たれば140yと十分。AWとSWもいい感じ。アプローチも気持ちいい。

しかし5番UTだけ蚊帳の外です。前回足した鉛のまま振ると重い感じ。しかし出る球はチョロ寸前のトップ。鉛を1gはがしてもあまり変わらず、もう1g剥がすと軽く感じるものの結果は少し改善。しかしまたしばらく7番だけ打ってから持ち替えると結構軽いな、と。

ドライバーも数球打ちました。ヤマハインプレスX445Dという、いつものVシリーズでなくDの方です。アイアンがグース強めの大きめヘッドに変わったのでこちらをテストしました。MOIはアイアン+55にしてみたのですが、プッシュアウト傾向、飛距離は190y程度とイマイチです。まあフェースの結構下に当たっていたので仕方ありません。ティアップ低めがよくなかったのか?

こんな感じで球が尽きて練習は終了。こんな球数でも家に帰ると首が重いです。とりあえずアイアンとウエッジがこれでいけそうで安心。

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