スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年のゴルフ

今年も残すところあと9時間です。大きい病気もせず仕事も休まず過ごせたのが何よりです。

今年の最後に当たって本当に久しぶりにゴルフの記事を書きます。今年のラウンド数は5回、それだけでは例年とあまり変わりないような感じもありますが、最後にラウンドしたのが6月末で、この半年間ラウンドしていません。11月にラウンド予定があったのですがキャンセルしました。練習も10月はじめと11月はじめに1回ずつしただけで、この2ヶ月間はクラブさえ握っていません。

何と言うか、ゴルフをしなくても、クラブも買わなくても大丈夫な体になってしまっています。10月はじめ(練習した翌日くらいか)にヤマハインプレスVforgedアイアンを買ったのですが、練習したのは11月の1回のみです。以前は新しいクラブを買うと練習に行きたくなっていたのですが・・・

今年のラウンド記録ですが、3/20 瀬戸内海GC 118、4/22 福山CC 118、5/13 瀬戸内海GC 112、5/27 京覧CC 103、6/24 福山CC 104が全てで、平均111とすさまじく低調でした。原因はドライバーの飛距離不足(当たって180-190y、当たりが悪いと160-170y)、UTとFWが戦力にならないというのが特徴でした。

今年最後になってしまった6月のラウンドを終えて、リストターンを積極的にするというスイング改造をやりましたが、結局試す場がありませんでした。飛距離アップ自体は体感できたので、それは収穫でした。まあとりあえず冬の間はお休みして、3月くらいになったら考えます。

アメリカLPGAの予選会2人通過!

日本でいう今朝、5日間に及ぶアメリカ女子ツアーの予選会(Q-school)が5日間の競技を終えました。日本からは有村智恵さん、上原彩子さんなど合計5人が出場していましたが、有村さんが-8の5位タイ、上原さんはさらに上の-12で3位という素晴らしい成績で来年の出場権を獲得しました。

有村さんは飛距離もそこそこ出て、今年の賞金ランキング3位と間違いなく日本の女性では実力者だから当然とも言える結果ですが、上原さんは正直これほどまでにやるとは思っていませんでした。今年の賞金ランキングは26位で平均ストロークは72を超えているわけですから。

ふとドライビングディスタンスを見ると、もう少し上位かなと思っていた有村さんが35位235y、上原さんは225yくらいかなと思ったら何と25位240yでした。トレーニングを積んだのか飛ばし屋になったのですね。素晴らしい。

ちなみに上位の日本人はどんな感じかというと、1位森田理香子さん265y(これはすごい)、3位福島晃子さん257y(これでもすごい)、5位藤田幸希さん254y、7位比嘉真美子さん249yとなります。ただ実はLPGAは全試合でのドライビングディスタンスを統計として好評していなくて(乙女心には複雑だからか?)、唯一データがあるサロンパスレディスの3ラウンドのみの合計6スイングでの統計をここに書きました。ですのでその時たまたまドライバーの調子が悪ければランクは下がります。

お二人ともおめでとうございます!

石川遼プロ2年ぶりの優勝!!!

昨日まで行われた三井住友VISA太平洋マスターズ(太平洋クラブ御殿場コース)で石川遼プロが優勝しました。国内ツアーでは2年ぶりで、本人も待ちに待った優勝のようで関係者の出迎えの時に号泣したようです。

こういう時にうちのBDレコーダーが不調で、録画したはずなのに録れていませんでした(泣)。テレビでは12番まで見ていて16アンダーとなり、独走態勢と思っていたのですが、そのあとボギーが3つきて最終18番PAR5でぎりぎり池越え2オンでバーディーをとって1打差優勝という劇的な幕切れだったようです。

JGTOのホームページにインタビュー記事の概要が載っているのですが、この2年間いかに苦しんだのか、きっと我々には想像もできないほどのものを背負って戦っていたのだろうなと思わずもらい泣きしてしまいそうです。

この2年間、ツアーを引っ張っていくことを課せられ、彼とほんの少数の選手たちでそれを請け負うことになりました。賞金ランキング上位になっても(去年は3位、今年は先週まで日本とアメリカで去年とほぼ同額稼いでいる)優勝していないということで周囲の人の満足は得られず、批判ばかり受けるわけです。

16アンダーで2位と4打差になってから雨が降り出し、ボギーを3つ叩いて2位松村選手と1打差で最終18番を迎えました。松村選手は先に2オン、それを見て「逃げるわけにはいかない」と5番ウッドで2オンを狙い、かろうじて池を越え2オン。運も味方したようです。そして最後の10cmのパット、手が動かなかったようです。

自分は雨の中で買ったことがない、この2年間で勝てない選手になってしまったのではないか、と昨日のラウンド中に思ったそうです。しかし何とか勝ち切りました。

この優勝でもう一皮むけるのではないかと期待したいです。でも彼に過剰なプレッシャーはかけたくないです。来年はアメリカでシード権確保すればいいやと最小限の期待をして、再来年優勝できるような土台作りをしていただきたいです。今年もそもそも体を大きくするとか結果に直結する最短距離を歩んでいたわけではないのですが。

<追記>「かろうじて池を越え」ではなく予定通りの池越えだったようです。当たりが薄ければ池ポチャもありうるというシチュエーションだったでしょうか。ラッキーの要素は少なく、実力での優勝だったようです。

アメリカLPGAのQ-school

今アメリカの女子ツアーで予選会をしています。最終予選のひとつ前で、70位までが最終予選進出というものです。

有村智恵と上原彩子が出場し、それぞれ40位タイと57位タイで通過しました。カットラインが+7以上で、お二人とも結構ぎりぎりで(+4と+6)通過したことになります。最終予選は11/28-12/2で行われ、今回通過した76名と他の資格がある選手を加えたおそらく100名以上で、5日間戦い上位40位タイまでが来年のLPGAツアー出場権を得られるようです。

すると現状維持では難しく、もう少しいい結果を出さないといけないことになります。1位の人が15アンダー、2位が9アンダー、16位タイの3人がイーブンパー以内です。最終予選はコースも変わりますが、今回のコースでイーブンパーくらいの成績が必要になるでしょう。頑張っていただきたいです。

ところで結果表を見ると上原さんがAyako Uehara(Chura-shima, Japan)という名前になっています。有村さんは普通にChie Arimura(Kumamoto, Japan)です。Chura-shimaというのは美ら島で、沖縄のことを指すと思いますが、粋ですねえ。

石川遼、来年のアメリカツアーカードおそらく確定

今朝までやっていたWGCブリヂストンインビテーショナルで50位タイ、賞金額4万9千ドルを加算し、とうとう85万ドルを突破しました(多分85万4951ドル)。この5年ほどでUSPGAの賞金ランキング125位の獲得賞金は最高が2008年の85.3万ドル、その次が2010年78.7万ドルということで、ほぼ間違いなく来年はアメリカでほぼフル参戦できます。

3月のプエルトリコオープン2位(実力者はWGCに参加し多くは不在)、6月のメモリアルの9位(実力者たくさん)以降は予選落ちとか40位あたりの成績が続きましたが、日本ツアーとの掛け持ちでもあり、肉体的精神的疲労はただものではなかったと思いますので、立派な成績だと思います。

来年すぐに結果を望むのは最近の結果からみて厳しいでしょうけども、シード権を手放さずに済むくらいは期待してもいいでしょう。で、再来年に向けて思うことは、

1、日本でのしがらみを捨てる(イベント、わずかな空き時間を狙っての強行出場は極力禁止)
2、優秀なコーチに付いてスイングを磨く、体調管理もコーチに委任、できればメンタルトレーニングも
3、優秀なキャディさんと組む

要はアメリカツアーで結果を出すための最善の方法をとっていただきたいです。今のままではおそらく世界のメジャーで優勝なんて夢のまた夢でしょう。

短尺鉄ドラ>普通ドラ?

ミズノJPX E600が届いたので、グリップをツアーベルベット丸に交換して練習場に行ってきました。ちなみに標準グリップが付いている状態で298gD0、グリップを交換した後は309gでバランスが2落ちたのでC8ということになります。長さはヒールエンド法でだいたい45.5インチ、60度法ではおそらく45.75インチあたりになります。

打ってみると・・・何とヘッドスピードがほとんど鉄棒ドライバーと変わりません。飛距離表示を見るとほとんど同じかそれ以下のことが多いです。バランスC8というドライバーですが、これでアイアンと比べて軽いとは感じず、試しに3gの鉛を貼ると重く感じたのでC8でちょうどいいかもしれません。

ふと思いついてヒールアップをしてみたところ、素振りでのヘッドスピードは少し上がりました。ゴムティを打つと40ちょっとは簡単に出ました。しかしボールを打つと36-38に落ちます。

結局180yをオーバーしたのは60-70球中1-2球でしたし、185y以上飛んだボールはありませんでした。今日は鉄棒ドライバーは打ちませんでしたが、これでは平均飛距離どころか普通に当たった飛距離すら鉄ドラに負けてしまいます。

ボールが置いてあるのが目に入ると、自動的に力をゆるめているのでしょうか。不思議。

石川遼、来年アメリカツアーに向けて大きな9位タイ

今朝までやっていたザ・メモリアル・トーナメントで石川遼プロが9位タイに入りました。昨日までは5位で、このままの順位を維持すればほぼ間違いなくツアーカード獲得でしたが、いい日は毎日は続かないことを考えると、よく9位タイでしのいだと思います。

9位タイの賞金額は16.7万ドルで、合計76.3万ドル(USPGAで$668631、WGCで$95000)になりました。

この10年間の125位の賞金額は、2011年66.8万ドル、2010年78.7万ドル、2009年66.3万ドル、2008年85.3万ドル、2007年78.5万ドル、2006年78.5万ドル、2005年62.6万ドル、2004年62.3万ドル、2003年48.8万ドル、2002年51.5万ドルです。

2005年から2006年にかけて125位の選手の獲得額が急増したのは試合数とか賞金額が増えたからでしょうから、それ以前の金額はあまり意味がないでしょうか。2009年と2011年の60万ドル台は強い人が少なかったため例外的と言えるでしょう。今年も一人で何勝もする選手があまりいそうもないので、そうすると80万ドル台前後で決まる可能性が高いでしょう。

最終的に上位10人で何勝しているかを見ると、2008年は21勝(10位が394万、125位が85.3万)、2009年が22勝(10位349万、125位66.3万)、2010年が15勝(10位357万、125位78.7万)、2011年が12勝(10位が386万、125位が66.9万)とあまり傾向がわかりませんでした。

まあいずれにしてもあと5万ドル稼いでほぼ当確、10万ドルでほぼ間違いなしといきたいところでしょう。

しかしながら有名選手が多数集まるメモリアルで9位タイに入ったことは、ある意味プエルトリコオープンの2位より価値があるかもしれません。今年の賞金ランク20位以内の人がたくさん予選落ちをしているような大会です。すばらしい。

石川遼アメリカツアーカード獲得なるか

今石川遼プロがアメリカツアーで戦っています。今年はプエルトリコオープンで2位に入って37万ドル余りを獲得したことが大きく、今までに59万ドルほど稼いでいるようです。ただしUSPGAのホームページでは50万ドルとなっていて、WGCアクセンチュアマッチプレーの17位(2回勝った)の賞金が加算されていません。おそらくツアーメンバーでないから加算されていないようですので、最終的には加算されるのでしょう。

先週のクラウンプラザでは予選落ちとなってしまいましたが、今週のメモリアルは今のところ2日終えて13位(まだホールアウトしていない選手がいますが大きくは変わらないでしょう)と大健闘しています。今後賞金を加算して行き、今年の125位の選手の賞金額を上回れば来年はツアーカード獲得(シード権獲得)ということになります。

さて、あといくら稼げばいいのかというと、最近の125位の選手の獲得賞金額はばらつきがあり、66万ドルから85万ドルと幅があります。強い選手が多くてたくさん賞金をとればその他の選手に回ってこないため125位の選手は70万ドル前後でもツアーカードがとれるでしょうけども、今年はそういう期待は難しいでしょうか。

すると80-85万ドルほど稼がないといけません。あと21-26万ドル、6月までの5試合で稼ぐにはちょっときついですが、無理ならまた1カ月くらいまとめて出場すれば行ける数字です。

ちなみに普通の賞金額(合計60万ドルあたり)の試合結果を見ると、5位の選手が25万ドル、10位が15-16万ドル、15位で10万ドル、20位で7万ドル、25位で5万ドルくらいになるようです。大きい大会だともっともらえますし、その逆もあります。つまり5位以内なら1回でOK、10位を1回と15位を1回でもOK、25位なら5回とればOKという感じです。楽勝というわけにはいかないでしょうけども、最終的には何とかなるのではと思います。

今後のゴルフ

ここのところ110も切れていないような状況ですが、少なくともクラブに関してはいい方向に進んでいる感触がありますので、少しやり方を変えてみるともう少しよくなるような気がします。

今年3月の初ラウンドでトップやチョロが多かった5番UTは、調整することで4月のラウンドは上下のミスは減少しました。右へのミスが多発しましたが、おそらく3月のラウンドでもうまく当たればそうなっていたのでしょう。ラウンド中に修正できなかった思考力が悔やまれます。

ちなみにしろうとさんのブログで4/22が初と書いてしまいましたが、すっかり3月のラウンドを忘れていました。恥ずかしい。

今月のラウンドで大たたきした原因はドライバーと5Uにあります。ドライバーで170yでもいいからそこそこに打て、5Uで140yでもいいのでそこそこに打てていれば、ダボで抑えられていたケースが多かったと思います。

ドライバーではもう少し力を入れて打ってもいいんだと前回のラウンドで勘違いしたこと、5Uについては左を向いて打てばよかっただけ、もしくは6Iで打てばよかっただけという単純なものです。

ただこういう感じで力を抜いていったから、今のような飛ばないスイングになってしまったと考えています。ここで軽いドライバーに変えてしまうと、最初は飛んで喜んでもすぐに飛距離が落ちてくるでしょうから、クラブを大きく変えるのは怖いです。

せっかくヘッドスピードテスターがあるので、それほど力を入れなくてもヘッドスピードが上がる打ち方を試行錯誤してみるという方法もあります。どのように下半身を使うかということになるのでしょうけども。おそらく腰と手元が同じ方向に動いているのでしょう。

アドレスについてはうまくできていればミスショットはほとんどないはずなので、間違っているのでしょうけども、本番での修正方法がわからないので難しいです。

まあいずれにせよ、何かを変えないと110を切るのがやっとになってしまいます。頑張らないと。

もったいないパット?

以前から不思議に思っているのですが、短いパットを外すと「もったいない」と言う人がいます。

この10年ほどでそういう人に2人(医療分野の異業種の方)遭遇しただけなので、総数としてはあまりいないのかもしれませんが、言われた本人としてはイライラしますのでやめていただきたい言葉です。

「もったいない」というのは、もう少し注意してパットしていればきっと入ったはずだ、というニュアンスがあると思いますが、私のパットは不用意に打っているように見えたのかもしれません。

昨日の場合は70cmとか1y前後のパットで、確か片方は「お先に」をしましたがもう片方はしていませんでした。いずれにしてもどのように注意してもある程度外す可能性のある距離です。

私は1.5y以下であれば、結構「お先に」をします。理由としてはいくらラインがわかっていても外すことのある距離で、ノンプレッシャーで打ちたいこと(外しても悔しがらない)、時間短縮になること、このあたりです。ラインがわからないのにまっすぐカップの中央に打つような不用意なことはしていないつもりです。

「もったいない」と言う人は、どういう考えで言っているのか気になります。なぐさめの言葉と誤解しているのかもしれませんが(私の知らないところでそういう意味があるのか?)、あまり使わない方がいいと思います。
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。